久々の真面目な日記かな?
お医者さん=勤務医と考えて下さい
(金銭的経営的利害関係が無いと考えて)

長期間入院していると、総室(大部屋)にはいろいろな方が入退院されていきます
それを、終日ウォッチングしていての感想です

*早く退院したいの連呼
あまりお薦めじゃないですね、病状の説明には耳を貸さず、同じことばっかり繰返しても一緒やん、とにかく早く退院したい
お医者さんは根負けして、通常8クール約半年かかる治療を6クールで切り上げて、退院して行かれました。その後何も起こっていなければ良いのですが?

*出会い頭の誰にでも
医療者には、それぞれの役割があります。
検温に来た看護師に、極端な場合配膳や寝具交換担当の助手さんにまで、症状を訴えている人が居ます。
そして、中にはそれに答える人がいるんです「それは、○○じゃないですか?」って診断まで(勉強していただくのは大変ありがたいんですけど)
それを、後日先生に訴えるんです、先生も何処までが事実で、何処からが雑音なのか混乱されます

○情報はだれにでも
前の話と矛盾するようですが
同じ病気を治療中の人の体験や、看護師の知識も無駄ではありません
あくまで、情報として蓄えておけば何かと役立ちます

*何でも我慢
痛くても、辛くても余程になるまで我慢してしまう人がいます
先生には状況が判らなくて、治療のタイミングが遅れてしまいます

*何でもおおげさ
前の逆ですが、患者に何とかしてほしいと訴えられれば、点滴の1本も増えることに
あまりお薦めじゃないと思います。我慢されるよりは症状が判る分ましかもですが

◎ありのままに
最近は、検査結果を見て診断されることが多く、触診されることはめったにありません
身体状況を、検温の時に看護師に話しても、必ず全てが担当医まで届くとは限りません(物知りな看護師の場合特に)
なので、先生から「どうですか?」と声が掛かった時には、些細と思われる事でも事実のみを全て話します
痣がでたこと、腫れてる、痒い、痛い、痺れてる全てです
必要に応じて触診もされるでしょうし、些細かどうかの判断は先生がされます

*八つ当たり
入院していると、設備の不備や連携の悪さ、その為に巡り巡って治療に影響したってことも起こりえます
それに対して、冷静に指摘や抗議をせざるを得ない場合もあります
しかし、それはしかるべき役割の人に対してであって、手当たり次第に文句の連発
極めつけは主治医に対して「治療はお願いしますが、この病院との信頼関係はありません」ですって
主治医も「そこまでおっしゃるなら、どちらの病院にでも紹介状書きますよ」でもでも、信頼できない病院で治療を続けられていました??

◎迷ったら
治療上大きな選択の必要があって判断に迷ったとき
先生にセカンドオピニオンの相談をしましょう
今時、それを拒むような先生はダメだと思います、気分を害されないか?なんて考える前に、あなたの命が掛かっている事を考えましょう
そして、納得した上で判断し治療をお願いしましょう

◎先生の話を聴こう
先生に全部お任せしていますから、言われたとおりにしますからって方が居ます
先生には当然治療をお任せするんですけど
先生が検査結果や治療の経過を説明してくれます
○○の数値がこんなに下がりましたよ!とか、こんなに小さくなりましたよ!とかの
お話しがあった時、「わ~ありがとうございます、もう少しですよね?」なんて答えると
先生も説明のしがいがあるってものです、先生も人の子治療に前向きな人にはやっぱり応えてあげたいってって思ってくれてると思います


本日はここまで(笑)


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おかげさまで<60歳以上の生き方>8/74あたりですありがとうございます
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