(お墓の話題です、差障る方はパスしてください)



昨日関西ローカルのTV

「ミヤネ屋」で
人生最後の終の棲家(お墓)について

「終活」という特集をしていました

お墓の引越しについても触れていたので
我が家でやってきた、お墓の引越しと重ね合わせて観ていました

いろいろ、障害を乗越えて我が家の「終活」は12日日曜日にようやく終わりました
費用は、条件が違いますが番組で紹介されていた東京地区の目安の、約1/10で収まって、お爺ちゃん見直されたような(笑)

我が家は、3ヶ所5基の墓石を1ヵ所に集合
江戸時代以来の一族が全員集合して賑やかになりました

「千の風になって」ではありませんが、魂が何処に行くのかとは別に
遺骨は現に目の前に存在します
めったに経験できることではないので、孫達も揃って引越しに立合いました

墓石の下のカロート(納骨棺)には古い骨壷がぎっしり積まれていましたが、引越ししてきたお骨も含め、それぞれを晒しの袋に入替えて並べ、念のためにまだ五十回忌を迎えていないお骨の袋には誰のお骨かが判るように、俗名や生、没年月日を記入して納めました
その結果、後の人達も余裕で入るスペースができました(笑)

過去帳に照らし合わせてみると
以前に私の祖父母たちから聴いていた我が家の盛衰が、墓石の戒名にも反映されていて、「へ~~」て感じでした
(石屋さんの解説で「この戒名は、よほどの社会的地位とお寺への貢献がないと貰えないんですよ」とか)
良い時は一瞬だったみたいですが(苦笑)


《爺と孫たちの三人四脚》 2016リオをめざして-終活

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