私には主治医が二人います

W主治医?

以前に紹介したことがあるかもですが?覚えていないのでもう一度(笑)

主治医1先生
・発症の時からお世話になっています
・決して治らない病気では無い事を、胸を張って説明してくれました(専門用語交じりの説明で、良く判らない部分もあったけど)この説明で、ひとまずショックを受けずに冷静で居られました
・その後、私がネットから持ち込んでくる、雑多な質問にも丁寧に対応してくれています
・その場で、説明しきれないときには、次回には資料を持ってきて納得できるように説明してくれます
・そして、正直(笑)外来通院の時には、ノックして入室する時に、先生の顔を見ると、その日の検査結果が大体想像できます(爆)
・初発~寛解~退院~通院経過観察~再発~骨髄移植の準備のための、寛解導入そして、移植後のマイロターグによるフォロー治療

主治医2先生
・臍帯血移植でお世話になった、難移植と積極的に取り組む大学病院の先生
・主治医1先生の出身大学で公私ともに交流あり
・臍帯血生着率向上を狙って、新しい取り組みをされています
・いつもにこにこされていて、患者に不安感を与えません
・なので、最初に受けた説明で「2年後生存率40%です」も、さらっと流して聞けました
(もともと、私の6年後生存率は100%ですから(笑))
・マルク思いっきり上手です、最初の麻酔の「ちょっとチクッとしますよ~ハイ終わりましたよ」の早い事(笑)
・なので、移植初期の週一2ヶ所マルクにも耐えられました


そして、W主治医の連携
・移植のときも、今回のフォロー治療のときも、それぞれ連携されて
・説明の中でも、1先生にも相談の上でとか、2先生も同じ意見なのでとか付け加えて説明されるとより安心です
・そして、今回退院後の通院は、2先生にお世話になることになりました
・主な理由は、特殊な移植をしているので、後のフォローをしたいからなのですが
・実は、今の私に一番重要な遺伝子レベルの検査が、1先生の所では健保対象外の実費負担になるので、それへの配慮もしてもらえたかと


+1<主治医1先生の病院の院長先生です>
・ここの病院では毎週月曜日の夕方、院長以下血液内科6~7医師のカンファレンスが実施され、患者情報が共有されています
・その会議終了後に、院長落下傘は神出鬼没(笑)
・○○さん、今回うまくいってよかったね!△△さん今一番きついと思うけど、もう少しで峠越すと思うから・・・・現況を踏まえた一言、人望のある院長の一言はプラス効果大
・そして、主治医のフォローも、押さえる必要のあることは、ちゃんと押さえて
・病院ぐるみ貴方を支えていますよってオーラで、飛び回られたら他のスタッフさん達うかうかできないです



それ以外にも私には、マイミクさんやブログ仲間の方々から戴く、凄いパワーがあります
いつも、本当にありがとうございます



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おかげさまで<60歳以上の生き方>3/74あたりですありがとうございます
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