昔々親とお風呂に入って
「○○ちゃん、あと20を2回数えたら、あがっていいよ」って言われた記憶ないですか?
「うん。いち、にぃ↑、さん、しぃ→、ごう→、ろく↓、ひち、はち、くぅ↑、じゅう→・・・・」(大阪弁)

その時親は、興味を持ちだした<数>をちゃんと覚えさせてあげようとか
湯冷めするから、あと少し浸からせておこうとか
いろいいろ思っていたのだと思います

最近、無菌室カラオケ出来なくなったEBNONⅡは、リハビリを兼ねてよく院内ウォークします
何時も、万歩計付けていますが、院内の決まったコースですから、一周何歩(ここは330歩です)確定しています

で、体調優先だけど一応、今日は、朝昼晩各3周で、3千歩目標とか決めて歩き始めるんです

初めは、黙々と歩いていました
歩くことの知的動機づけは、以前にご紹介した、地図に歩いた距離を当てはめる、バーチャル漫歩です
あと10kmで、室蘭まで来ています、あと少し(笑)

だけど、もともと、こんな同じところをぐるぐる周る歩き方って嫌いなんです
籠の中の二十日鼠みたいで

それが数日前から、カラオケで熱唱していた大好きな唄を小声で何度も繰り返して唄いながら歩くと、気持ちが変わるんです
たんまに、唄の切りが悪いから後一周してこようとか

日本全国に、数え唄ってありますよね
単純に、一から数えるのが多いですけど
もうひとつ、○○造り唄のような仕事唄があります
目的は、何番まで唄ったら次の作業に移るとかの時計代わりで、正確な計測機と機械化の進展で仕事唄は無くなって行ったんだと思っていました

先に、書いたように、唄いながら歩くと単純作業が捗るんです
これって、仕事唄のもうひとつの効用だったのかと
考えてみれば、ベルトコンベアーの単純作業の現場にはBGMが流れていたりします

人間の、英知ってすごいなって思いました

場所にもよりますが、大声で唄いながらのサイクリングやウォーキングは、変人かと誤解されますが
小声で唄いながらのそれって、うきうきしますよ


今日も、楽しく作業唄を唄いながら歩きます(笑)


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