(今回、かなり専門用語の入った日記になっていますが、判らないところは軽く流して下さい、深刻な事は書いていません)


私は主治医が大好きです

先ずは、私を安心させて、やる気にさせてくれます


初発の退院の時
その時点でかなり、高い確率の治癒予測を話してくれて、その後の体力回復の頑張りを後押ししてくれました(残念ながら100%では無かったので再発しましたが(笑))

今回の入院説明時
「広い意味の延命を目指すものでなく、根治を目指した治療をします!」
その後に、後から考えると厳しい事もいろいろ説明されていますが、私の頭には<根治を目指す>しか残っていません、だからお気楽でいられます


そして、昨日
病室に入ってきた主治医
普段は、採血結果を立ち話ですることが多いのですが
入って来るなり、ソファーにどっかり座って
「どですか?」

え~深刻な話なん?って一瞬思いましたが
取敢えずは、今の血液の状況と今後の治療予定
とは言っても、基本はあと1回点滴(マイロターグ)入れるだけなんですけど


その後は
治療や医療に関する、もろもろの会話
*先生方の交流や情報収集の話
*一般の病院と大学病院では診療の計算方法が違うので、必要な検査でも自費になったり保険対象(研究対象?)になったりすること
*この病院ではグリペック90日処方が保険者から拒否られたことはないこと
*ドラックラグのこと
*某芸能人の薬物裁判で、弁護側証人の生存率40%以下の証言が致死遺棄に当たらないと判断されて、ショックを受けたこと
5年後生存率40%の私たちはどうなるのって!!(ちょっと論点ズレてる?)
(私が振った話題です)
先生は検察側の生存率100%と言い切るのも異常だけど、それでも、医者は、例え10%の可能性でも諦ないであらゆる手を尽くしますって


*最近の医療・医薬の進歩は目覚ましいものがあること
血液関係でも
・キロサイド
・ベノサイド
・グリペック
・リツキサン
etc
それぞれの出現で、今まで予後の厳しかった状況が一気に逆転して、予後が改善されたり予後良好グループになることがままあること
・骨髄移植も、移植対象や移植方法に多様化が出てきている
等々、おさらいを含めていろいろ話しました

現在、他の病院で闘病中の友人(ネット仲間)の具体的治療状況例についても
「一般論だけど、治療方法は選択肢の中にあって、間違っていないと思う」とのミニセカンドオピニオンのようなコメントも



そして結論
<生きてさえいたら、次々新しい治療方法も開発されつつですから、頑張りましょう!>

でした
大好きな、主治医とゆっくり、ほっこりお話しができました

また、今日から鈍感力発揮で、体力維持(リハビリ)頑張ります!


お伝えしたかったのは、相変わらずお気楽で元気にやっていますってことで(笑)



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