感動させるという事【後編】 | +++E_blue

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【ゲーム記 or 日記 or 雑記】

基本ゲーフレ向け、語句不明な点はご容赦を。

さて、本編です(後編でかy!)。



***** **其の3:もてなしの極意

龍1

『感動と癒しの宿』にお世話になりました!

外観はお寺っぽく、ウチのばーちゃんち(寺)の匂い。

全てのお部屋から庭がちゃんと見える造り。お庭綺麗ですねん・・・

龍2

囲炉裏があるのだー。

冬はここに炭が入るのだそうです。

てゆか、庭が雪に埋もれちゃうんだって!!

龍3

戸。いいですねぇ~

龍4

↑泊まった部屋の名前。そのまんまのサービスを受けました。

いやー、ほんまに(´∀`)-3

龍5

龍6

大変です!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

綺麗だわ美味しいわ多いわで、3時間くらいかけて堪能させて頂きました。

食事の最中にご店主さん(オソラク)がご挨拶に見えて、

蔵元に冷蔵保管してもらってた濁り酒(冬季限定)と

お家のおばーちゃんが作られたという牛蒡と豆の煮物を

持ってきて下さいました!(ノ◇≦。)コレガマタウマイノ!

当方、胃袋の根性の無さに涙しましt。

龍8

ほくほくな鮎の塩焼きはここで焼かれたのです~

お家のおじーちゃんが炭取締り役だそうで。


画像は無いですが、温泉も素晴らしかったですよ!林がライトアップされてて綺麗。

露天広いのに、ほぼ貸切状態でした。

他の客層がご高齢多だったからかな?泳ぎ放題!(ォィ

この露天風呂は過去、某ビールのCMに使われた模様。

龍7

ダンジョンみてーだねぇ(・∀・)

夜歩くとモンス出そう(゜д゜;)

とかお互いアホな事を言ってみたり。



***** **

ちょっと訪れるには早い(ウチらが若い)宿だという気もしましたが、

『もてなしの極意』

なるものに触れた気がします。

人に感動して貰うほどの心地よさを提供するには、想像以上の鍛錬が必要なのでしょう。

しかも個人個人レベルで。

リピーターが多いのも頷けました。ホント、お世話になりましたm(_ _ )m

てゆか、また行きたい~行きたいぃぃぃぃ!!!o(;△;)oジタバタ

今度は是非初冬に伺いたいなぁ。