右手を怪我したので書けない
警備員さんに代筆してもらい待つ、待つ、待つ。
もう21時前だけど、体調悪そうな人が何人か待ってる。
30分くらいで呼ばれ、メガネの優しそうな先生に診てもらい、レントゲンへ。
どうかなー。骨折だよねー
何枚か撮って、また小一時間待って、呼ばれて、手首と肘は大丈夫だね
って指は!?
「あー、これは折れてるから笑 いい場所に戻すから手洗ってきてください」
恐る恐る洗って、
「はい、戻すね」
これが痛い!!
気絶するくらい痛い
気づいたら看護師さんの手首を思いっきりつかんでた
整復っていうんだけど、人生一番の痛さ。
折った時は何ともなかったのに。
血の気がなくなり目の前が真っ白。冷や汗が出て、こんなに酷くて辛い貧血はじめて。
しかも、先生同い年だって笑
主治医がタメだなんて、歳とったな
シーネっていうギブスみたいなので固定して、顔面蒼白だけどレントゲン行ってきてって
フラフラで気持ち悪くてそれどころじゃない!!
何とか撮って、いろいろ聞かれて、
「結婚してる?手術だけど、傷はなるべく小さくキレイに縫うからね」
え

手術

完全にずれてるから、手術しないと動かなくなっちゃうし、その方が早く治るらしい。
プレートで固定するから、開くって。
はぁ、どーしよう。
とりあえず、明日午前中また病院来てって。その時土曜日かダメなら月か火曜日に手術ねって。
高額な治療費を支払い、帰路へ。
とりあえず家族に謝罪と報告。
時間は23時すぎ。
唯一の救いは病院がキレイで近かったこと。
現実味がなく、信じられない出来事を母に説明しながらトボトボ歩いて帰宅。
とりあえずお風呂入りたいけど…。
全部片手
しかも左手しか使えない。
服を脱ぐのも大変。
右手をビニール袋でカバーしてみるも大変。
メイク落としも大変。
シャンプーどうしよう。
体どうやって洗うの?
拭けない。
あーもう、全てがストレス
何とかやりのけ(器用でよかった)
もう寝る!!
痛くて眠れない
過酷で辛い生活の始まりです