
ちょっと微妙な顔つきに描けたGackt謙信
見たよ~、大河ドラマ『風林火山』
(←旗印のつもり)、第一回。
新聞に
ガックン
の名前が出てたので、わくわくしながらお茶の間(って言うのは、最近ではさんまくらい?)で正座して待ってたよん。
オープニングタイトルの前の人物紹介で、主人公が仕える主人のライバルとして登場したね。
呪術のようなまじないシーンから頭巾姿までをほんの一瞬だけど、披露してマシタ。
……って言うか、ガックンだからか、悪魔降臨のまじないをしてるように見えてしまった。わは。
そうそう。
主題歌と共にキャストの紹介がされるけれども、「縦書きだったら、”神威楽斗”名義かなぁ」と思ってた。
でも、電車内の吊り広告で「Gackt」と書かれているのを見て「をや?」と思ったら、実際は横書きでキャストが紹介されて、まんま「”Gackt”名義」だったよ。
ガックン演じる上杉謙信の幼少の頃ってドラマにあるのかなぁ。
もしあるとしたらきっとジャニーズの誰かが演じるんだろうなぁ。
さて、今回の風林火山の主人公は武田信玄……ではなくて、その武田軍の天才的な策士である山本勘助が主人公。当て推量で物事を行うことを「ヤマカン」って言うけど、それは山本勘助の名前を略した言い方が語源だって言われてるそーな。でもこの人が存在したかどうかも、実は怪しいらしい。
というわけで、ガックンの『MOON CHILD』以来の演技も、原作にはない青年時代から始まった物語の行く末も、楽しみなところデス![]()
ネットをブラウジングしてたら、「Gacktの謙信はリアルでファイナルファンタジーじゃないか」とか、「台詞回しが(ガンダムの)シャアっぽくなるんじゃないかなぁ?」とか推測されてた。
ガックン、ガンダム大好きで、ものまねとかするからなぁ。
でもさ、
シャアっぽい謙信ってなんだろう![]()
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- 井上 靖
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