ハロウィンが近いから、何か怖いものでも描こうかな・・・
たとえば貞子とか?!
って思ったわけではまったくござーません。
デスガ。
結果としてそれに類する恐怖を与えうる絵を描いてしまいマシタ。
怖いものが苦手な人はご覧にならない方がよろしいかもしれませぬ。
人気少女漫画『ガラスの仮面』の最初の方(1巻かな? ウロ覚え)で、主人公のマヤが学園祭で、町中の笑いものとされるビビ役を演じたときのもの。 おそらくマヤにとって初めての人前での演技だったやつ。
笑いものになるはずが、迫力のある演技をしてすっかり主役を食ってしまい、担任の先生には小言を言われてしまう。だけど観客には逆に、とても好評だったというシーンでござる。
この漫画が安達祐実主演でドラマ化したときに、「たしかに”チビ”ちゃんだけど、なんかイメージが違うな」と思った。なんとなく演技の種類が違うっていう感じがした。安達祐実の演技って自我を無くしてしまうようなものじゃないもの、なんとなく。
じゃあ誰が自我を無くしてしまうような演技をする女優だろう?って考えた時に、思い浮かんだのが菅野美穂だった。菅野美穂の演技って、思わず「おそろしい子!」って思っちゃうことない? ・・・ないか。 私はちょっと怖さを感じたことがあるのよ。
(ファンの方、他意はナイです。ゴメンなさい)
今回のネタは、『GyaO
』でのアニメ版再放送を見て、感化されマシタ。
放送を教えてくれたもとさん 、有難う・・・。
- ガラスの仮面パーフェクトブック
- ハピネット・ピクチャーズ
- BSマンガ夜話 ガラスの仮面 -美内すずえ-
- コロムビアミュージックエンタテインメント
- ガラスの仮面 DVD-BOX
※ あえて古いのを持ってきた。
だって、亜弓さんはこっちの方が、原作に近いから。
新しい方はGyaOでご覧アレ。
きっと締め切りすぎてもまたスグに再放送してくれるよ。
