キャンディ

知ってる人は知っている。


髪型勝手に変えちゃった。
本当は彼女は腰くらいまで届くストレートのロングヘアー。


んで今回は、1969年の映画『キャンディ』っす。
2年前に、たぶん単館上映されてて、それで上の絵の元ネタとなった絵葉書をゲットした。
なんかファンシーでかわいいなって思った。

ところがこれ、コピーがすごい。


「まるで”エッチの国のアリス”!」
・・・。
・・・。

・・・。


シネマで観る気はしなかったので、後日、DVDになってからレンタルした。


もー、30分と続けて観てられないよぉ。
(・・・でも何度かに分けて観て、ラストシーンまでたどり着いたけど)

半開きの口で、ほぁほぁと吐息と共にしゃべるキャンディ(エヴァ・オーリン)は、フツーの学校生活を送る・・・はずが教授に運命の女性だといきなり関係をせがまれ、続いて自宅の庭師に襲われ、その様子を家族に目撃されて転校することになり、移動途中に逆恨みにあった襲撃され、逃げ込んだ先の輸送機に乗っていた軍人に萌えられ、怪我をした父の入院先の医者に誘惑され、泥棒にあったり、ヨガの先生にあったり・・・キャンディの旅は続く。
みたいな、よくわからないストーリー。
ストーリーで褒めてる人を見たことがない。(笑)

いきなりエッチなシーンに突入してしまったりして、親子で一緒に見てたりするとなんとなく気まずくなるかもしれない。今のお笑いコントくらいのエッチさなので、気が置けない友人同士なら笑えると思う。あ、そうか。私も友だちと一緒に観ればよかったよ。「同名小説はアメリカで発禁扱いにされた」というのも、時代を考えれば何となく頷ける。

だけど、キャストがえらい豪華だ。もったいない!!(笑)
キャラクターが際立っているのと、脇を固める役者の怪演が見どころ・・・だと思う。観終わった後に、「しょーもナイ!!」って怒らないでね。

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