まずは、遅ればせながら、
TMR西川ちゃん、誕生日おめでとうぅぅぅ!!
TMRの活動があと半年で10周年(西川ちゃんの好きな数字は9だそうだから、9周年をもっとお祝いしても良いんじゃないかと、個人的には思うのだよ)だったり、長年続いたラジオ番組のレギュラーを降りたり、でも今春から始まったPJの司会は順調(アンジャッシュがもう一歩下がってくれると嬉しいなと、個人的には思うのだよ)だったり、リスナー投票によるベスト盤を作成したりと、年齢以外にもいろいろと節目を迎えてるようデス。
さて、そんな西川ちゃんも”abingdon boys school”のボーカリストとしてトリビュートアルバムに参加している、現在公開中の映画『NANA』(公式サイト
)より主人公の一人”大崎ナナ”を演じる中島美嘉を描いてみた。
というか、こういったUKロックテイストのビジュアル、似合うね。びっくりした。
中島美嘉といえば、映画デビュー作『偶然にも最悪な少年(2003年)』の記者会見で監督に「彼女の魅力は暗いところ」と表現され、「なるほど、上手い事言うなぁ」と手をたたいた覚えがある。それから私にとっては、暗くて、モノトーンで、もの静かで、少しエキセントリック。漫画家で言えば、楠本まき(公式サイト
)の筆致がよく似合うという印象が彼女に定着してた。
だから、映画の話が盛り上がる前に多くのファンの人たちが、「ナナ役には中島美嘉がピッタリ」と言ってても、いまいちピンと来ずにいたよ。でも、このイメージポスターを見て「おお!やるじゃん!」と感激して、思わず誕生日の西川ちゃんを差し置いて、ピックアップしてみた。色をつけても明暗をはっきりさせれば似合うと思ったんだ。
んがしかし。
ビジュアル的にはイイ感じなのに、ボーカル的にはちょいと物足りなさを感じる。
Yahoo!ミュージック
の記事で本人が、「(『GLAMAROUS SKY』の)最初の印象は“HYDEさんっぽい!”」と語ってるように、私もこの曲調からHYDEが歌うような力強い歌声を前奏で期待してた。中島美嘉の繊細な声は、葉加瀬太郎とコラボった『朧月夜』では良かったのに。何もかもを期待しすぎちゃダメってことかな。
ところで、先週のエンタの神様だったかな? ギター侍・波田陽区が『NANA』の映画大ヒットをネタに取り上げて、「次はTVで連ドラ~」と皮肉って、「映画もTVも漫画が頼り斬り!!」と斬り捨てていた。
・・・意外とありえるカモ?!
- NANA starring MIKA NAKASHIMA, AI YAZAWA, HYDE, KAZ, Lori Fine, 根岸孝旨, mmm.31f.jp
- GLAMOROUS SKY
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(2005年9月21日:追記)
映画版『NANA』の続編が作られることが決定した。
早いね・・・。今公開されてる映画、3日に封切られたばかりなのに。
主要キャスト、スタッフは変わらないと言うので、こちらも引き続き大ヒットのよかーん。続編は2007年の公開予定だそうだ。
→ Yahoo! ニュース
「その時は精いっぱいだったんだけど、後から『もっとやれたはずなのに』って欲が出てきて。続編があって、自分がまたナナをやれるなら、リベンジしたいですね」って読売新聞のインタビューで話してた、中島美嘉。 さあ、リベンジの機会がやってきたよ。ひとつ頼むぜぃ♪
→ 読売新聞(2005年8月27日)
- 映画〈NANA〉フォト・メイキングブック
<<管理人コメント>> 表紙、もっとカッコいい写真があんじゃん!!って思う・・・。
- 矢沢あい
- NANA [少年向け:コミックセット]
<<管理人コメント>> 借りて読んでるので、完結してから大人買いしたいな。もうちょっとガマン?