記事をアップしようと思ったら、アメーバにはじかれたという切ない理由も重なって、久しぶりの通常更新となっとりマス。(更新を確認しにいらした読者の皆様には、申し訳なかったです。ペコリ)
実は今日、私はようやくある目的を達成したデス。ふっふっふ。
発売開始以来、ずーっと、食べたい(飲みたい)なぁ・・・と思っていた、ゴディバのね、ショコリキサーをGet出来たと・・・。
2度も売り切れを見てるからね!(そりゃ、夜の8時を過ぎてたら当然といえば当然)
もー、ずっと渇望してたデスよ。
シャリシャリとしたフローズン・チョコレートにチョコレートの粒をときどき感じられて、ちょっとリッチなひと時を楽しみまヒタ・・・ほぉ~。でも、私が選んだ、ダーク・チョコレート・デカダンス(恵比寿のアトレ店のおねいさんが「これ、一番人気ですよ!」と教えてくれた)は、もっと苦い方が私の好みっす。
・・・ということで、一枚目の画像で、ジョニー・デップ演じるウォンカ氏の背後にあるのは、ダーク・チョコレート・デカダンスだ。
⇒ ゴディバのショコリキサー
サイズ:360cc 税込 580円(本体価格 553円)。
全部で3種類ある。ご存知でなかった方、ゼヒお試しあれ。
さて、今回は9月10日から公開される映画『チャーリーとチョコレート工場』の話。
バートン × デップのコンビは3度目と聞いて、「あれ?もっとなかったっけ?」と首をひねってしまった。だけど『シザー・ハンズ』、『スリーピー・ホロウ』・・・そっか、『ビッグ・フィシュ』は違ったね。
私はティム・バートン監督のアニメチックで、細部に異常にこだわった画像がとても好き。(一番好きなのは『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』)
そしてちょっと仮装が入っているような変わりどころの役を演じさせたら、ジョニー・デップの右に出るものはいないと思ってる。
この2人の最新作だというだけで、見ていない内から盛り上がれる。
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(Yahoo!ニュース)
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5日のめざましテレビによると、息子さんはウォンカの衣装を着たジョニーを、ポカンと口を開けたまま暫く眺めて、一言「You are weird.(パパ、変だよ。)」と言ったそうな。
いやあ、カワイイなぁ。息子さんでなければそこまでハッキリ言えんよ、きっと。
そういやぁ、多くの報道や個人のブログで「ウォンカの仮装がマイケル・ジャクソン」に見えると書いてあって、最初私は「えー、カルチャー・クラブとか、あっち系じゃないの?」とちょっとブーイング。さらに、チョコレート工場をネバーランドって紹介している記事(たしかシティ リビングだと思ったんだけど)もあった。
私も、2枚目の絵を描いてて、「やっぱり似てるかも」って思い直した。本人は「似てないよ」ってちょっと強めに否定してたけどね。
さらに、ホット・ペッパーには「変な役が大好きなジョニー・デップが・・・」とあった。本当だとしてもこの紹介はヒドイぞ。
そんなこんなで、ウォンカの姿ばかりが注目されてるようにも思えるけど、物語的にもとても面白いそうなので、早く見てみたい映画だ。
⇒ 公式サイト『☆☆☆チャーリーとチョコレート工場☆☆☆』
- ダニー・エルフマン, サントラ
- チャーリーとチョコレート工場 オリジナル・サウンドトラック
- R・ダール, Q・ブレイク, 柳瀬 尚紀
- チョコレート工場の秘密
Danny Elfman, Rick Wentworth, Danny Elfman
Charlie and the Chocolate Factory [Original Motion Picture Soundtrack]


