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ここからは『タッチ』編になります。
「南ちゃんからコーヒーを入れてもらうこと」を目的として、お話をすすめてください。
南からのお誘いは、ナント「高校生クイズ大会」だった。
(うっそ、私、高校生じゃないよ~、という読者さんからのささやかな反抗は、聞かなかったことにする)
げげん。
どーしよ。
と、安易に受けたことをちょっと後悔したが、南ともう一人のメンバーが須見工の新田だと知り、俄然やる気になったりする。
(学校違うとチームになれないんじゃない?、という読者さんからのか細い質問は、聞かなかったことにする)
*
晴天の日の、地区予選大会の会場。
「ふっふー、チームメイトは南と新田かぁ」とニンマリ顔のアナタ。
たくさんの高校生が集められたスタジアムの中で、第一問のYes・Noクイズが出題された。
アナウンサー : 問題。日本国内での自動車用信号機。3色のライトが並ぶが、一番右側は「赤色」だ。さあ、YesかNoか!うん。分かるぞ!
たしか、赤だったような覚えがある。Yesだ!
・・・ところが。
南 : 「青」、「青」だったよね。
アレ?南ちゃん、間違ってないカイ?

どうする?
1.南の意見は置いといて、Yesへ行く
2.南の意見を尊重して、Noへ行く。
3.困った時は、新田に頼る。