ぱぱぱぱ~・ぱ~・らっぱら~♪(勝利の音楽)

『DQ』と『FF』って言やぁ、ライバルゲームってイメージが強いみたいで、よく比較されてるけど、私には別の方向を目指してるように見えるんだがな。


「ドラクエ(DQ)はロト3部作しかやったことないやぁ」と、ゲーマーの従妹に言ったら、「嘘だ、嘘だ♪」とゲームを手渡された。それが今、この記事を書きながらやってる『DQ7』なんだけど、ごめん、ミワちゃん。私コレ、途中までやったことあったね。

今、また最初からやり始めたんだけど、ダーマ神殿をクリアしたとこなんだ。まさかキーファがメンバーから抜けると思わなかったから、手持ちの”ちからの種”を全部、ヤツに与えてたよ・・・後悔。今、腕力のある戦士がほしい。
タイミング悪く、全員職に就いたばかりでHPが低くって、現在の”吹き溜まりの町(跡)”にいる山賊に一巡目で全滅されちゃうんだけどぉー・・・くすん。


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ドラゴン クエスト(DQ)の『1』から『3』のロト3部作は、同じテーマを世代を変えて扱ったもので、『4』以降は前作までに確立したシステムを継承した別の物語って感じ。どのバージョンでも、冒険の目的が明確なので、初心者でも「何をしたらいいの?」っていう戸惑いはないんじゃないかな。
シリーズを通じて、伝説と暗号とパズルがよく登場するという特長がある。キャラクターにだんだんと個性が出てくるけど、ストーリーに影響するほどのものじゃない。(マリベルはわがままな少女と紹介されてるけど、勝手にパーティを抜けるキーファの方がひどいぞ)

ファイナル ファンタジー(FF)は1つのソフトの中にも複数のストーリーがある(全体的なまとまりがあまり感じられないのだが)。それもキャラクターの性格やバックグラウンドに纏わる展開で、主要メンバーが、話の半ばに脱落したり死亡したりすることも、非常によくある。初期のバージョンから妙に作りこまれたショートムービーが何度か挿入され、見終わったあとに「・・・で、これからどうするんだっけ?」という戸惑いが起こりがちだ(私だけ~?)。それから、本編を食いかねないほどのサイドストーリーも充実・・・と言うか、本編より盛り上がることも多々ある。


FFシリーズは、中でも『7』が人気があるらしい。
『キングダムハーツ』にも『7』の主人公クラウドとエアリス、ユフィ、セフィロスが登場する(他のバージョンからも、何人かのキャラクターが出てるけど、『7』からが最多)。それにしても、『キングダムハーツ』のクラウドは、カッコつけてるわりには弱すぎる(無意味に宙に浮いたりするくせに)。・・・そんなんじゃあ、セフィロスにはまだまだ勝てないよ。GBA版で登場した続編の『キングダムハーツ ・ チェイン オブ メモリーズ』はまだやってないけど、誰か登場した?

昨年から始まり好評配信中の『BEFORE CRISISI』公式サイト )は、『FF7』の世界を新たな視点から描きだした。主役を過去の新羅のタークスに移し、アバランチメンバーより人気の高かったキャラクターを総出演させている。誰もが憧れた「英雄」としてのセフィロスが存在し、新羅兵時代のクラウド、そして『FF7』に名前が出ていながら登場しなかったザックス(クラウドが自分の過去と勝手に重ねちゃった人)の活躍が見られる。JR渋谷駅の構内でこのゲームの告知を見たとき、少なからず心が弾んだ・・・やったことないけど!

そんでもって、今年。9月14日。

またもや『FF7』完全なる続編が発売される。『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』Amazonのページ ) だ。
てっきりゲームかと思ってたら、映像ソフトとのこと。限定版は2万円を超える高価なものなのに、カスタマーの期待はすっごく高いねぇ。『FF』は、ずっと前にフルCGのアニメAmazonのページ を公開したことがあったけど、いまいちぱっとしなかった。その失敗を覆すことができるかな。

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