と…都心部の皆さん、大丈夫でしたか?
私はやかんを火にかけたところで、グラリと揺れを感じ、その後に震度5の地震がやってきたので、鍋かぶってしゃがんでました。火を消すところまでなんとか正気を保てましたケド……怖かったッスー!!
続けて2、3度揺れて本棚から本が転げ落ち、そのたびに「ひーーー!!」と悲鳴を上げておりました。そのたびに、韓国ドラマを見てた母より、「おかーさんが体験した地震はこんなんじゃなかったわよ!」とつっこまれておりました。
おかーさま、こういうことは、比較してもしょうがない問題でアリマス。……
さて、なんとか正気を取り戻しましたので、またもやミュージカルの話題でアリマス。
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今朝の新聞を読んでいたら、 山本耕史×上原多香子でおくるブロードウェイミュージカル 『リトル ショップ オブ ホラーズ』のチケットは本日より発売開始!!という広告を見付けた。
オードリー2の声は和田アキ子がやるんかー。こわそーだなー。
e+から先行販売のお知らせをもらった時に、「このミュージカル、記事にかこー♪」とか思ってたことを、思い出した。で、絵はそんときに描いていたのよ。おお、いかん、あれから結構な時間が、過ぎてしまってるぢゃあ、ないかー。
まずは、このミュージカルのストーリーを、おおざっぱにご紹介♪
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【あらすじぃ】
さびれた花屋の店員シーモアは、同じ店で働く美しい女性オードリーに想いを寄せている。だが、オードリーはサディスト歯科医のオリンという彼氏がいる。デートから戻ってくる時はいつも傷だらけのオードリーの姿を目の当たりにしながら、小心者のシーモアは何も言うことが出来ずにいた。
ある日、シーモアは枯れかけた不思議な植物を見つけ手持ち帰り、枯れの緑の手によって育て始める。彼はその小さな鉢植えをオードリー2と名付ける。偶然シーモアの切り傷から血が、オードリー2にしたたりおちる。すると、オードリー2はとたんに元気を取り戻し、食料に人間の血を要求するようになる。
最初はこっそりと自分の血を与え続けていたシーモアだが、またオリンから暴力を受けたオードリーの帰宅を見て、ある決意を固める・・・。
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【あらすじぃ】はビデオの内容を参考にした。舞台では様々なスタッフ・キャストによって繰り返し上演されて、演出はもちろん、物語やエンディングもちょっとずつ違うみたいだョ。
でね、このミュージカル、実はTMR西川ちゃんがシーモア役で上演されたことがあるんデス!!
この頃の西川ちゃんはTMRを封印して、TMR-eとして活動をしてた。
ホラ、あの木村拓哉×常盤貴子の『ビューティフルライフ』にもカリスマ美容師として出演してた頃なのよー。・・・って、実はこの頃の私、まだ西川ちゃんよりもラルクにはまってた頃なんだけど。
でも、西川ちゃんファンを伝染してくれたヒトミちゃんから、この舞台の西川ちゃんについても教えてもらい、「あー、見てみたかったな」と今更ながら歯噛みしてたりする。
このミュージカルに関して、今年のお正月に『カミングダウト』(例のアイドルが問題発言した番組・・・) で、前編・後編の2度に渡って西川ちゃんが登場した。
この番組で、西川ちゃんが「この番組のMCである谷原章介は、西川ちゃんを病院送りにしたことがある。ウソかホントか」と出題した。
このクイズの正解は、なんと「ホント」。
サディスト歯科医でオードリーの暴力彼氏を演じた谷原章介は、熱の入った演技で、しがない花屋だけど主役のシーモア・西川ちゃんに肉薄し、鼻のあたり傷つけたらしい。この番組で伏してお詫びしてたデス。
「あの時はですね、主役の西川さんを食ってやれ!というイキオイで演技をしておりまして・・・本当に申し訳ないです」と頭を下げる谷原章介に、西川ちゃんは(ちょっとおびえつつも)謝罪を受け止めてマシタ。
そんなに熱の入った演技、ますます見てみたいよー。
西川ちゃんが演じた『リトル ショップ オブ ホラーズ』は、残念ながら権利上の問題とかで放映できないらしい。というか、映像として残っていないらしい。
いまさらながら「もったいないー」って、悔しくザンネンに思う次第なのでアリマス・・・。
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シアターリーグのHP『リトル ショップ オブ ホラーズ』によると、
が初めて日本で公演されたときのシーモア役は、真田広之だったらしい。
