祝 ☆ 劇団四季「キャッツ」 上演6000回!!
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劇団四季の看板ミュージカル「キャッツ」が8日、東京・東五反田のキャッツシアターでの公演で83年11月の初演以来、演劇史上初となる上演6000回を達成した。
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『キャッツ』はたくさんの猫が登場しては、最も純粋なジェリクルキャッツに選ばれるために、自己アピールの歌を歌い、踊りを踊るミュージカルだ。
鉄道好きのスキンブル・シャンクスの歌で、ガラクタから汽車ができあがるパフォーマンス、スゴイ好き。
月明かりのもと、真っ白な衣装でクラッシックバレエを踊るヴィクトリアは、とてもキレイでうっとり。
推理クイズ好きの私には”怪盗”というだけで目が輝いてしまう、犯罪王のマキャヴィティの衣装、いかすぅ。
やんちゃ坊主のラン・タム・タガー。大粒の数珠のような尻尾なので、私は彼に「タマ」と和名を付けマシタ(勝手に)。
そして、もっとも歌声が美しいのは、昔は美しい娼婦だった老猫のグリザベラ。
「メーモリー♪」の旋律には涙が出そうになる。ウロ覚えでは、ドラマ『素顔のままで』の中で、中森明菜が演じるカンナが、「メモリー」を歌うシーンがあったよね。あれも、とても良かった。
(ついでに今日のTV番組で、モノマネをしてる友近との対談もよかったよ、明菜ちゃん・・・。)
それじゃ、皆、いっしょに歌おー。
<< Memory >>
Midnight,not a spiund from the pavement
Has the moon lost her memory
She is smiling alone
In the lamplight
The withered leaves collect at my feet
And the wind begins to moan
Memory, all alone in the moolight
I can smile at the old days
I was beautiful then
I remember
The time I knew what happiness was
Let the memory live again
…… (中略) ……
Touch me, it's so easy to leave me
All alone with the memory
Of my days in the sun
If you touch me
You'll understand what happiness is
Look, a new day has begun
(作詞者を明記したかったけど、分からん・・・。ご存知の方は教えてください。)
<< 一部分の和訳 >>
「お願い 私に触れて
私を孤独にしないで
輝いた日々の 思い出に抱かれて独り
私に触れれば 幸せの意味を知るでしょう
見て 新しい1日が 始まるわ」
若い頃は名の知れた娼婦だったグリザベラが、過去の栄光と現在の境遇を歌った「メモリー」は、長老猫オールドデュトロノミーの心を最もつかんだのデシタ。
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さて、それでは最後に、ウチの愛すべき猫ちゃんのお写真を、初公開ニャン♪
・・・どうでしょう。
メチャメチャ、懐かしくないっすか?
さっき引き出しから発掘されたばかりの「なめんなよ」の免許証コレクションなり。
リーダーの免許証がほしかったなー。
ところで、
上は初期の免許証の裏側。下は後期のもの。
・・・昔は「なめるなよ」だったんだ。へェ~。

