このブログを立ち上げて早々に、「みお 『蒼ざめた時間』 」
という記事を書いた。
その記事で書いた『ある漫画』というのがコレ、『TO-Y』。ストーリーなどは、以前の記事に書いちゃったので、そちらをご覧くださいマセ。
とにかく私はこの漫画にベタボレ。
サイレントなのに迫力のあるライブのシーン!
説明臭くない会話で進んでいく、話の展開!
俯瞰したり仰いだり、さまざまな角度で撮影したような、イキなコマ割り!
一コマ一コマが広告になりそうな、スタイリッシュな画風!
魅力的で個性的な脇役たち(って言うか何を考えてるのか分からない人たちばかり・・・)!
そして・・・
お互いの名前と年齢しか知らない、でも(いつも間にやら)切っても切れない仲になってる、トーイとニヤ。
恋敵(?)であるような、飼い猫と飼い主のような・・・、女性としても全くタイプの違う、ニヤとヒデロー。
いとこ同士だがハタから見れば恋人同士。どちらも大人気のアイドル(かな?)のヒデロー(園子)と冬威(TO-Y)。
こんな不思議で素敵な三角関係。(陽司はあえて無視/笑)
とにかく、作品の持っている雰囲気が、
・・・くっ。
カッコイイぜぇ!!
でもこの作者の他の作品は、ちゃんと読んだことがなかったりして・・・。
> 「NHKマンガ夜話」
でも『TO-Y』が取り上げられた。
*
ケガが治るまでは、絵が描きにくいので(みのは描いたけど)、ブログを休もうかと思ったけど、しばらくは昔の絵を出せばいいや、と思いついた。
この漫画を愛蔵版でそろえた頃、この画風や構図を真似て、かなりたくさんの絵を描いていた。
次回の記事はその絵を、少しご紹介するねん。できるだけ見られるものを掲載していくので、どーぞお付き合いくださりマセ。
ちなみに今回の絵も、高校生のときくらいの絵だ。今より根性入ってるぜ。にょほほ。
