教育実習に行った先の学校で、生徒の間でとても流行っていたのを、実習生の一人が借りてきた。自分の授業がない時間は実習生たちは勉強をしてたり、先生や他の実習生の授業を見学したりしていたのだが、『ガラスの仮面』の文庫版が控え室の長机にドンとつまれたときから、誰もが夢中になった。

私はこのとき初めて読んだのだが、例にもれず「早く読ませて~」と次の巻を読んでいる人をせっつくようになった。研究授業が終わったあとのことで、良かった・・・。

私がもっともワクワクして読んだのは、乙部のりえが主人公の北島マヤを芸能界追放に追い込み、その事実を知ったマヤのライバル姫川亜弓が舞台の上で、敵をとる場面だ。その後のマヤが芸能界復活を果すため、また亜弓と同じ舞台に再び立つために受けるオーディションのシーンも好きなので、このブログで取り上げるのは、そのどちらかのシーンにしようと思っていた。

が。
やっぱりひとコマで笑えるシーンの方がいいかなと思って、企画を変更。とても時代を感じる場面を再現してみました。今、こんなスパルタな教え方する先生はいらっしゃるのだろうか。

それにしても、月影先生もマヤもタフだよね・・・。

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6年ぶりの最新巻(42巻)が発売された『ガラスの仮面』が、4月よりTVアニメとなって放送される。

テレビ東京・毎週火曜日深夜25:30~25:59・4月5日スタート
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(関東地域の情報となっております。他の地域の方はごめんなさい!)
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