分泌量は眠りの深さによって変化する

【成長ホルモン】 


身長の伸びる思春期頃だけ、ではなく
生涯にわたって分泌される。
入眠後30分~1時間の
ノンレム睡眠時が分泌ピーク
その分泌量は眠りの深さによって変化する




じゃあ深さとは…?

→眠りの深さは、
深部体温(脳や臓器など体の内部の温度)
の低下の度合いによって決まる。




じゃあ深部体温はどうやって下げるの??

→手足から熱が放出されることで
脳の温度が下がり、眠気が強まるそうです。 



以前誰かに聞きました。
"お風呂上がりに冷水を足にかけると寝つきが良くなるよ"
その時は、へぇーー。で会話をすませましたが、こういう理由があったんですね。




これらから察するに、、、🤔

·メラトニンの分泌量を増やすため、
    寝る前のブルーライトには配慮を。
·セロトニンを分泌させるため
     起きたら明るい光を浴びる。
→それらが夜のメラトニンにつながる 

·成長ホルモンの分泌を高めるため
     寝るときは手袋や靴下を着用せず、
熱がこもらないような通気性の良い服装で。



·寝るときのお部屋は暗い方が良さそうねっ。 

·深部体温が低下する方が寝入りがよいなら、
寝る前に体温を上げるような、
運動や白湯などは時間を考えた方がいいのかしら?
……




┏入眠1時間で成長ホルモンがピーク…
┗起床前2時間でコルチゾールが分泌をはじめる、をふまえても睡眠時間の確保は必要そうですね。
一日24時間。
起床後16時間後にメラトニン分泌。
なら24ー16=8時間



あ~………だから、8時間?
これもよく聞きますよね。
睡眠時間のベストは7時間という記述も
近頃はよく目にします。




ゴールデンタイムに関してはよくわかりませんでした。関係ない説も最近は複数出ているようでした。 

日照時間を意識すると無関係とも言いきれなさそうですが、いずれもメラトニンとセロトニン、
浴びる光が自然なものか人工的なものかなどが関わってきそうですよね。
………知らんけどw



とはゆえ、たかが
"早寝早起き"とは言えなさそう。
健康の秘訣の一端はありそうですね。




次いきます。