【体内時計と3つのホルモン】



三つ目、
 成長ホルモン 

脳の下垂体前葉から生涯にわたって分泌
入眠1時間後のノンレム睡眠時に分泌のピークを迎える。からだの修復や疲労回復、
糖質·脂質·たんぱく質の代謝に関係し、
肝臓や筋肉、脂肪など体のさまざまな代謝促進にかかわっている。




分泌は加齢とともに低下。
30~40代で思春期時の半分、
60代でその約半分……なんて記述もありました。



[分泌量が減ると代謝にかかわる
     さまざまな症状が現れる]
┣悪玉コレステロール増、善玉コレステロール減
┣内臓脂肪の増加
   →インスリンの感受性低下につながる恐れ     
   →糖尿病につながる恐れ
┣心臓機能の低下
  →内臓脂肪の増加も相まって動脈硬化の恐れ
┣骨がもろくなる
┣筋肉量の低下
┗皮膚の乾燥





なんだか深く掘っていくと、
ほんと芋づる式にでてくる。
そしてどんどん繋がっていく……
ぇ?早寝早起きっていう簡単で、
その辺に転がっていそうな些細な話だったのに!……… 

おかげでこのブログまでまとまらないわ。




老いてやってくると思っていた
脂肪によるフォルムの変化や、
骨粗鬆症、肌の乾燥、筋力の低下は
…………寝ることに一端があるの??
"塵も積もれば……"ってやつですか??




よし、
時間がとれないなら、
質をあげるしかない。




続きます。