体内時計と3つのホルモン 

二つ目、
 コルチゾール


左右の腎臓の上に位置する副腎皮質から分泌されるホルモン。睡眠中の血糖値を一定に保ち、寝ている間も心臓や肺を動かし、細胞を修復したりするためのエネルギーの産生を促す。 


そして深夜から明け方にかけて多く分泌され
(起床の二時間前から分泌が高まるという記述もありました)、徐々に血糖値や血圧を上昇させ、体を活動しやすい状態に。また、これらはストレスを感じたときにも同様に起こる。



他にも。


精神的肉体的ストレスを感じると、
身を守るために血糖値を上げ、他のホルモンの働きを高める。
正常に分泌されれば、ストレスに強くなり代謝も上がる。しかし過剰分泌されると、体が追いつかず、強い疲労感や免疫力の低下、うつ傾向や肥満へとつながる。



これにある、、、
ホルモンの働きが高まって過剰分泌されている→体が追いつかず、強い疲労感や免疫力の低下、うつ傾向や肥満

なんか、
バセドウ病にシンクロするところがありますね。コルチゾールも関係あったりするのかな??




ですが、ホルモンというのは
塩梅が大事そうですね。
起床の二時間ほど前から分泌……
と、なれば
睡眠時間が3時間では正常な分泌が難しくなるのかな🤔



となると、
"睡眠時間が短いと太る"の意味も理解はできますね。そして、、、
確かにイライラしていると眠れない!



ひと言で
"早寝早起き"というのは簡単で、
『でたでた、また言ってるよ、はいはい。』
となりがちですが、 

深く早寝早起きを探っていくと、なんだか
大事だと言われる理由が見えてきましたね。




意味を説明されないから、
なんで?なんで?と受け入れられなかったけど、こう考えていけば納得がいく。



納得から実践につながる…
……んじゃないかなっ




と、書きながらも
昨晩は夜を更かしました。
ダメじゃんっw