あれは、、、23才
東の有名な病院に通う頃
日に12錠のメルカゾールを処方され服用する日々。



どうやって飲んでいたかな~、、???
朝6錠、夜6錠だったかな~???
…ごめんなさい、全然覚えていない
ただ12錠だったのはハッキリ覚えているんだけどなぁ~……





一日に薬1シート強、……。笑w
それだけ飲まないと下がらない、単純におこなわれた机上の計算だったと思います。


おかげで確かに数値は下がっていた。
しかし乱暴に下げていることでひずみが生じ、、、




毎朝2時間以上ぶっ続けでの こむら返り。
全身つりまくり。

もう、
それは痛いなんてもんじゃないっ。
ぼろぼろ泣きながら耐えていました。

あの痛みを思い出すだけで………今も涙がでそうになります。






決まって、朝。本当に毎朝。
翌朝やってくるその痛みを想像すると、眠るのも苦痛だったぁ~。。




あれはなんだったんでしょうね~、、、
思い当たる仮説もあるのですが、まだ十分に調べられていないので今はお伝えできません。
医師に相談しても、
"なんだろうね~" 程度。




あ~、もうこの人に相談しても無理だなと
自己判断で薬の量を減らし、こむら返りを回避。終いには通院も辞めた。




お医者さんは
ひとつでも多くの病気になることが大事だと私は思います。
だって未経験なんだもん。





そう思った出来事が一昨年にも。
日本屈指の大学病院に入院し、退院の前日

年のかわらない女性医師に軽い話の流れから胃カメラを受けることをすすめられ……






私:
できれば受けたくない。
だって胃カメラって苦しいんでしょ??

ドクター:
まぁでも色々わかるので

私:
胃カメラ以外のエコーや今までの検査である程度わかったりしないもの?
…先生やったことある??


ドクター:
いやぁ~、ないんですww
だってしんどいって聞くのでww…
まぁ入院中の検査でそういったものもみられないので検討されてもいいと思います。



…………笑。




ですが逆バージョンもっ!


私は甲状腺の全摘後、
チラージン50マイクログラムを2錠/日
服用しています。
その量が自分のからだにピタッときているかというと、そうは思わず…
それを訴えても周囲の反応はイマイチ良くない。



その報告を聞いていたのでしょう。
まだ若い男性医師が、


"自分の母親も甲状腺を全摘していて
同じことを言っていました。
やっぱりそういうこともあるんですね。
母は薬を調整してもらい、少し改善されたと言っていました。"




やはり実体験って、大事。
こういう先生にがんばっていただきたい♪




今日の投稿はどうも愚痴が多くなってしまいました。すみません。
明日は全摘後のからだの変化を。

以降は、しらみ潰しから見つけた役立つものを書いていこうかと考えています。



なので今日は

こんな感じでお許しくださいっ🙇