最近所用で大きめの病院に行くことが多いのですが、朝から人で溢れかえっているんですよね。
でも、ちょっと違和感が。ご年配の方が多いのは以前と変わりないのでしょうが、外国人が増えたような…と思っていたら、
「陳さーん」「李さーん」「アルフレッドさーん」と外国名の連呼が。
看護師さんにこの話をし、「最近外国人増えました?」と聞いてみたところ、「そうなんです。特に日本語があまり話せない方が増えているんで困っているんです」とのこと。
「私語学スクールのスタッフなんですよ」と伝えてよかったらウチに…なんて話もしたのですが、病院ですからね。万が一間違いがあったら大変!という気持ちが強いようでした。
グローバル化の波は新宿や東京、銀座だけてはなく、多摩地域にも押し寄せているというのが実感できた出来事でした。
じわじわと身近に迫り来るグローバル化。決して他人事ではありませんよ!