秋のことわざ | 新宿・銀座・名古屋栄で早朝英会話|Early-Bird Practice

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9月も終盤となり、本格的な秋が近づいてきましたね。
だいぶ肌寒くなってきましたが、風邪など引いていませんか?

さて、勉学の秋ということで、「秋にちなんだことわざ」を幾つか紹介します。
もちろん英語バージョンもあわせて紹介しましょう!


「天高く馬肥ゆる秋」
"Autumn with the sky clear and blue, and horses growing stout."

空は澄み渡って晴れ、馬は食欲を増し肥えてたくましくなる秋。

ということで秋の好時節をいう言葉ですが、本来は中国北西部に伝わることわざで、
その昔、騎馬民族の匈奴が秋の訪れとともに略奪に来たことから、中国人にとって
「秋に注意!」との警戒の意味を表す言葉だそうです。
なんだか、さわやかな秋のイメージとは違う殺伐さを感じますね・・・。


「暑さ寒さも彼岸まで」
"Neighter heat nor cold abides always in the sky."

冬の寒さは春分の頃、夏の暑さは秋分の頃までには和らぎ、過ごしやすくなる。

という意味の日本の慣用句です。
なお、彼岸とは春分の日(3/21前後)と秋分の日(9/23前後)を中日とした
7日間のことを言います。
ちなみに、1年の4分の1(春分)と4分の3(秋分)ということですから、
気温も同じくらいのイメージがあるかもしれませんが、秋分の方が10℃以上も
高いんですね。


「女心と秋の空」
"Women change as often as the wind."

秋の天気は変わりやすいのが特徴で、これを変わりやすい人の心になぞらえたもの。

今は「女心~」の方が有名ですが、実はもともとは「男心~」だったということです。
「女心~」が広辞苑に載ったのも1998年の第5判からということですから、現代の新語
のようです。しかも、変わったのは英語のことわざの影響ということらしいですよ!


その他、「一日千秋」look forward eagerly to : ~を一日千秋の思いで待つ

などもよく聞くことわざ(というか四字熟語?)で、非常に待ち遠しいことの例えですが、
ここでの秋は「歳月」というニュアンスであり、季節の「秋」という意味ではありません。


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