6:大国と内乱という壁。
謎の人「あと残された時間は50日・・・・・。いまだサボ・・・じゃなくて本気を出していないけど・・・・・。大丈夫かね?ジョン君。」
ジョン「ダイジョブっしょw」
謎の人「・・・・・。」
2月12日・・・・・。
一度は無国籍に逃げた内乱魔が再びロッテに現れたのは意外であった。
ジョンの経験上、普通の荒らしなら会議室に来ないのである。 てか会議室見てないのかな・・・。
もしかしたら、話が通じてこれからはやめてくれるのではないかと淡い期待を抱いた。
・・・・・だが、内乱した理由があまりにもくだらなかった事に少々飽きれ、その期待も薄れた。
内乱魔「自分で国建ててもすぐ潰されるから内乱して戦略した方が金もかからなくていい。」
ロッテの総帥しょうた殿のしてみれば実に迷惑な話である。
ただでさえ、無国籍に飛ばされるバグでビクビクしながら戦闘しているのに何度も内乱魔のせいで飛ばされるのは非常に腹立たしい。
ジョンもご褒美に建国した国が奪われるという散々な目に遭っていて、内乱魔に対しては憎悪の感情しか湧いてこない。
そもそも、内乱自体あまり好きではない。←大国戦は別にしてw
会議室には善戦したアレスさんとジョンが内乱魔を問い質そうとする中、雛さんだけは違っていた。
雛さん「次はやらないでね。」
と優しい発言したのである。
この対応にジョンは内乱したのに甘すぎると思った・・・。
しかし、今考えるともしかして話すだけ無駄だと思っていたのかな・・・。
多分、前者の方だと思うけどw
今後、ジョンが建国する際に気をつけねばならないのはロッテでもBloodyRoseでもなく内乱魔たちの存在なのかもしれない。
~つづく~