電通マンの「マジ!ヤバイっす」-ichinichiichiwa.jpg

今日、たとえば企業などにおいて、





非常に力もあり、





立派な経営をしている相手と競争していくというような場合、





ともすれば、困った、大変だと考えがちではないだろうか。





しかしこれは「相手の経営のいいところは大いにとり入れてやろう。





また、こういう相手と競争していくのは一面大変だけれども、





同時に非常に励みにもなる。





結局自分のところの発展にプラスになるのだ」





と考えたらどうだろうか。




そうすれば、相手の良さも素直に吸収でき、さらに心ものびのびとして、相手に負けないような知恵もでてくるかもしれない。





指導者は、競争相手からも学ぶ心構えが大切だと思う。


松下幸之助「1日1話」より