西郷隆盛が次のような遺訓を残している。
「国に功労がある人には禄を与えよ。
功労あるからといって地位を与えてはならない。
地位を与えるには、
おのずと地位を与えるにふさわしい見識がなければならない。
功労があるからといって、
見識のないものに地位を与えるということは国家崩御のもととなる」と。
これは国のことであるが、
事業経営についても同じことが言える。
あの人は会社に大きな功労がある、
だから重役にしようとなりがちであるが、
この点は充分に注意しなければいけない。
あくまでも、
功労ある人には賞をもって報い、
その見識ある人に地位を与えることが大事だと思う。
<松下幸之助一日一話より>
「国に功労がある人には禄を与えよ。
功労あるからといって地位を与えてはならない。
地位を与えるには、
おのずと地位を与えるにふさわしい見識がなければならない。
功労があるからといって、
見識のないものに地位を与えるということは国家崩御のもととなる」と。
これは国のことであるが、
事業経営についても同じことが言える。
あの人は会社に大きな功労がある、
だから重役にしようとなりがちであるが、
この点は充分に注意しなければいけない。
あくまでも、
功労ある人には賞をもって報い、
その見識ある人に地位を与えることが大事だと思う。
<松下幸之助一日一話より>
