電通マンの「マジ!ヤバイっす」-ichiwa2.jpg
「はじめに言葉あり」という言葉がある。





聖書の中にあるそうで、





私はその深い意味はよく知らないが、





これは経営にもあてはまることではないかと思う。





つまり、





経営者、





指導者の人はまずはじめに言葉を持たなくてはならない。





言いかえれば、





一つの発想をし、





目標をみなに示すということである。





あとの具体的なことは、





それぞれ担当の部署なり社員なりに考えてもらえばいい。





しかし、





最初に発想し、





それを言葉にすることは、





経営者がみずからやらなくてはいけないと思う。





そしてそれは、





企業経営だけでなく、





日本の国全体としても望まれることであろう。



<松下幸之助一日一話より>