電通マンの「マジ!ヤバイっす」-ichiwa2.jpg
お互い人間にとって、





責任を明らかにするというか、





ケジメをつけることの大切さは、






昔からよく言われてきていることだが、





これは今日でも変わらないと思う。





もちろん、





それぞれに会社の社風や仕事の内容が違うから、





その会社の独自のやり方があるであろう。





しかし、





お互いに自分自身の成長のためにも、





また自分の会社がさらに飛躍し、





社会に貢献してゆくためにも、





ケジメをつけるという断固としたものを、





一面において持たなければならないと思う。





いま一度、





それぞれの立場でわが身を振り返り、





事をアイマイに過ごしていないかどうか、





改めて確かめてみることが大事ではないだろうか。



<松下幸之助一日一話より>