電通マンの「マジ!ヤバイっす」-ichiwa2.jpg
成功する会社と成功しない会社の差というものは、





私は紙一重だと思います。




たとえば、





今後、





価格の競争が激しくなってくれば、





われわれの製品のコストを10%引き下げるということを、





当然やらなければなりません。





もし下がらなければ、





なぜ下がらないかということに対して、





内外の衆知を集めなければならないのです。





それを、





自分の知恵の範囲で、





会社の知恵の範囲でいろいろ考えて、





これは無理だ、





できないと言って投げやってしまえば、





これは絶対にできないわけです。





どうしてもやっていくんだというところに、





一つの成功の糸口がだんだんとほどけてきて、





必ずその成果が上がると思うのです。



<松下幸之助一日一話より>