ロッテから





ドラフト2位指名を受けている





ホンダ・長野久義外野手が





入団を拒否することが濃厚となった。





ロッテからは





最高標準額の契約金1億円プラス出来高5000万円





年俸1500万円の提示を受けたが





態度を保留。





入団拒否なら日本ハム入りを断った日大時代の06年に続いて





2度目となるが“3浪”して来年ドラフトで意中の巨人からの指名を待つ。





長野選手は





野球をしたいのか





巨人に入りたいのか





良く分からない!





他球団があるから





巨人があり





巨人だけでは





野球ができない…





ここまで来たら





2006年の日本ハム入団拒否に続き





2008年ロッテ拒否…





巨人が指名するまで





永遠に待つ気なのか?





逆にここまで





真の強い男だったら





巨人のスカウトに





単刀直入に2年後(2010年)





26歳になる





自分を取る気があるか無いか





確認した方が良いのでは…





以前、高校野球の名門





桐蔭学園高校から慶應大学に進学し





1年で慶應大学の





26季ぶりの優勝に貢献したり





53イニング連続無失点などの記録を作った





志村亮投手のように





「道楽でやる野球は大好きです。





でも、金目儲けでやる野球は大嫌いです」





という言葉を残し





プロ入りを拒否し





同ドラフトでも指名を受けず





野球部が存在しない三井不動産に就職したのは印象的だったな~






志村投手や田澤投手の様に





ドラフト前に






しっかり





意志表示も





必要だったのでは?