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2005年開幕時に





メーンスポンサーの撤退で経営危機に陥った大分は





同7月





マルハンと2006年末まで





ユニホーム胸部分にロゴを掲出するメーンスポンサーとして契約。





1年半で総額7億円の支援を受けてきた。





しかし





Jリーグ実行委員会でホール企業とのユニホームスポンサー契約は自粛する申し合わせがあり





当時の鈴木チェアマンは「特例」での許可としていた。





大分はJリーグと数カ月間





協議を続けたが





ユニホームスポンサーとしての契約更新は認められなかった。





マルハンの韓昌祐会長は





「トリニータが日本一になるまで支援したい」





と、長期支援を約束した。





続けて「胸に(マルハンの)マークがなくても構わない。





そういうJリーグの規約があるなら改正され





着けてくれと言われた時で。





社会にはいろんな誤解、偏見がある。





これと戦うには根気と勇気がいるし





自分の会社がいい加減なことはできない。





一流の企業でありたい」





と話した。





こう言った





心広き





企業のトップには





頭が下がりますよ!





目先の利益だけでなく





社会全体を考えられるトップが





数多く出てくる事を





期待しています。