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八百長相撲協会と





週刊現代(講談社)との裁判の行方ですが





相撲協会側が





「八百長は一切ない」と





主張している以上





1つでも





「この取組はは八百長だ!」





という立証できれば





それ以外の部分で不利な状態に陥っても





「一切ない」という主張は崩れます。





実質的に





この裁判は週刊現代(講談社)側の勝訴です。





その点で





若ノ鵬は重要な証人になると思います。





若ノ鵬は自分自身が関わった八百長に関して





直接立証できます。





また、それに





若ノ鵬に次ぐ





八百長に関わった





第二、第三の力士が証人として





出廷すれば





相撲協会は一気に敗訴に追い込まれます。





相撲協会が自らあげた





「一切ない」





このワードが





自らの首を絞め





自ら負け試合に引きずりこんでしまいましたね…





ちなみに





週刊現代ですが





一部の方や女性は





週刊誌=でっち上げ、ゴシップ記事という認識をお持ちの方もいると思いますが





週刊現代って





女性の裸やヌードも載っていないし





グラビア程度は2~3ページありますが





(逆にグラビアなんて少年漫画でも載っているし…)





週刊誌の中では極めて





真面目路線の雑誌です。





出版元も大手、頭脳派、講談社





負ける喧嘩を売ると思いますか…





相撲協会は





負ける喧嘩を





今までの風習で





なんとかねじ伏せて





沈下させようと





悪あがきしているのが





良く見えます。





真実を述べる





講談社や若ノ鵬が勝訴し





相撲協会が浄化され





八百長のない大相撲が見れることが





すべて丸く収まることではないでしょうか?