国際柔道連盟は、





五輪の出場資格獲得などに結び付く





ランキング制度を





来年1月から導入することを決めた。





新制度では





谷亮子の





6大会連続の五輪出場は大ピンチ。





柔道大国ニッポンが、没落のピンチに陥った。





来年1月からの新制度では





優勝すると五輪(600点)





世界選手権(500点)





マスターズ(400点)





グランドスラム(300点)





グランプリ(200点)





ワールドカップ(100点)





の順で得点を分配。





男女の各階級でランキングを作成し、





五輪出場権が各階級1カ国・地域1代表の原則で





男子が上位22人、女子は同14人の選手に与えられる。





この新制度でもっとも打撃を受けそうなのが





バルセロナから5大会連続で五輪に出場している谷亮子だ。





05年に長男を出産して以来





出場したのは4試合だけ。





妊娠から復帰まで2年間のブランクを要したが





ロンドン五輪を狙うのなら今後は連戦を強いられる。





過去の実績が高く評価された





五輪代表選考は見直しを迫られ、





強化は若手中心の少数精鋭主義に転換しそうだ。





ん~





オリンピックや大きな大会では





若手の勢いより





ベテランの経験が物を言うことが多い中





この選考方法では





今後の五輪は





怪我が少なく





試合数を多くこなせる





若手が有利な大会になりそうですね~