昨日のことになりますが、子どもの頃、ヤマハのクラスメートだったお友達のコンサートに行ってきました。



地元の区役所や商店街などが数年前から開催しているその名も、、、


やまのて音楽祭


えびこ&ララの日記-110401_001154.jpg

です!!!



私が行ったコンサートは「ピッコロオルケスタ」の公演。小さなオーケストラという意味です。
ピアノ&フルート&バイオリン&チェロの4人のカルテット音譜
今回はそこに特別にハープも加わりました!



美人な演奏家ばかりで、とっても華やか&ほんわかムードのコンサートでした音符音符音符


プログラムも、みんなが知っている親しみやすい曲ばかり!


えびこ&ララの日記-110401_001029.jpg


年配の方が多かったですが、春休みで小学生ぐらいの子もたくさん来ていましたau 着フル

お子ちゃま達は、曲や楽器紹介のMCにも、とても良い反応で声を出していたので、雰囲気も和みましたよラブラブ

こういうコンサートって、敷居が高くないしMCがあって、クラシックに詳しくない方でも楽しめると思います。
日本ではどうしてもクラシックって、お堅いイメージがありますよねDASH!


私が気に入ったのは、モーツァルトのトルコ行進曲モーツァルト
なんですが、アルカディ・ヴォロドスというピアニストの編曲をさらにカルテットバージョンに編曲したもの。



調べたら本人が演奏している動画がyoutubeにもアップされていたので、興味のある方は見てくださいね!
http://www.youtube.com/watch?v=0qG9PZNJI_k&feature=related




以前にジャズピアニストの小曽根真さんの「Mozart meets Jazz」というコンサートに行き、

「モーツァルトがジャズになってしまったー?!おー

と衝撃を受けましたが、ヴォロドスのアレンジもとても面白いです。



やまのて音楽祭は他にも色んなプログラムが5月末までたくさん予定されています。
会場もお寺だったり、cafeだったり、プログラムもオカリナとか津軽三味線とかだったり。


詳しくはホームページをご覧くださいませ! 右矢印右矢印右矢印 やまのて音楽祭2011



さて紹介が後になりましたが、私の友達はもちろんピアノ

ピアニストの柳河瀬貴子ちゃんピアノです!



彼女とは小5~6の2年間、ジュニア科専門コース後の進級クラスが同じだったのです
(なんと、この時の担当の先生は、現在ララの先生です♪)


子どもの頃から、彼女はすごーーーーく優秀で、カーネギーホール国連議事場

演奏した経歴の持ち主。同じクラスになったときは、有名人にお近づきになれて嬉しかったなぁらぶ2




海外演奏旅行って、ほんの一握りの生徒しか参加できない、いわばオリンピックのようなもの。
全国のヤマハ音楽教室、いやそれどころか、新聞などにも当時紹介されたぐらいなので、ほんとにすごい方なのです。

私はというと、このクラスでは落ちこぼれキャラでマイペースsei

この頃から自宅で練習にサボリ癖がついてましたあせる

たまたま運よく自作曲がCDになったり教材のテキストに使われたこともありましたが、今考えても一発屋的存在だったような・・・(笑)

でも、とても楽しかったクラスで、このころの体験やお友達や先生は一生の宝物です宝石赤




2年のうち、半年ぐらい先生が産休でお休みされたのですが、代行の男性の先生をみんなでからかおうといたずらしたなぁ爆弾



レッスン開始時間なのに、教室の電気を消してピアノの下に隠れたり・・・エー!!


先生がホワイトボードに書いている間に、消しゴムを投げあって遊んだり・・・エー!!


これって今考えると学級崩壊のような気が・・・がーん




話はそれましたが、、、

貴子ちゃんは大学・大学院もピアノ科を首席で卒業。さすがっぱちぱち
今は音楽学校で講師をしたり、ピアニストとしてコンサートに出演したりしています♡



コンサートの最後、アンコールで「小さな世界」を演奏してくれました。そう、It's a small worldですミッキー
歌詞の一部を貴子ちゃんが紹介してくれました。

**************

世界中どこだって 笑いあり涙あり
みんなそれぞれ助け合う
小さな世界
世界はせまい 世界は同じ
世界はまるい ただひとつ

**************

「震災で音楽家の私たちが今できることを考えました。それは音楽でみんなを元気にさせることです」と。


そして最後の演奏が始まりました。またまたジーンときてしまいました涙



最初から最後まで温かみのある素敵なコンサートでしたチューリップ赤

今度はゆっくりお茶での飲みながら、昔話に花を咲かせたいと思いました!