昨日のことになりますが、子どもの頃、ヤマハのクラスメートだったお友達のコンサートに行ってきました。
地元の区役所や商店街などが数年前から開催しているその名も、、、
やまのて音楽祭
です!!!
私が行ったコンサートは「ピッコロオルケスタ」の公演。小さなオーケストラという意味です。
ピアノ&フルート&バイオリン&チェロの4人のカルテット
今回はそこに特別にハープも加わりました!
美人な演奏家ばかりで、とっても華やか&ほんわかムードのコンサートでした


プログラムも、みんなが知っている親しみやすい曲ばかり!
年配の方が多かったですが、春休みで小学生ぐらいの子もたくさん来ていました
お子ちゃま達は、曲や楽器紹介のMCにも、とても良い反応で声を出していたので、雰囲気も和みましたよ
こういうコンサートって、敷居が高くないしMCがあって、クラシックに詳しくない方でも楽しめると思います。
日本ではどうしてもクラシックって、お堅いイメージがありますよね
私が気に入ったのは、モーツァルトのトルコ行進曲
なんですが、アルカディ・ヴォロドスというピアニストの編曲をさらにカルテットバージョンに編曲したもの。
調べたら本人が演奏している動画がyoutubeにもアップされていたので、興味のある方は見てくださいね!
http://www.youtube.com/watch?v=0qG9PZNJI_k&feature=related
以前にジャズピアニストの小曽根真さんの「Mozart meets Jazz」というコンサートに行き、
「モーツァルトがジャズになってしまったー?!
」
と衝撃を受けましたが、ヴォロドスのアレンジもとても面白いです。
やまのて音楽祭は他にも色んなプログラムが5月末までたくさん予定されています。
会場もお寺だったり、cafeだったり、プログラムもオカリナとか津軽三味線とかだったり。
詳しくはホームページをご覧くださいませ! 

やまのて音楽祭2011
さて紹介が後になりましたが、私の友達はもちろんピアノ。
ピアニストの柳河瀬貴子ちゃん
です!
彼女とは小5~6の2年間、ジュニア科専門コース後の進級クラスが同じだったのです
(なんと、この時の担当の先生は、現在ララの先生です♪)
子どもの頃から、彼女はすごーーーーく優秀で、カーネギーホールや国連議事場で
演奏した経歴の持ち主。同じクラスになったときは、有名人にお近づきになれて嬉しかったなぁ
海外演奏旅行って、ほんの一握りの生徒しか参加できない、いわばオリンピックのようなもの。
全国のヤマハ音楽教室、いやそれどころか、新聞などにも当時紹介されたぐらいなので、ほんとにすごい方なのです。
私はというと、このクラスでは落ちこぼれキャラでマイペース
この頃から自宅で練習にサボリ癖がついてました
たまたま運よく自作曲がCDになったり教材のテキストに使われたこともありましたが、今考えても一発屋的存在だったような・・・(笑)
でも、とても楽しかったクラスで、このころの体験やお友達や先生は一生の宝物です![]()
2年のうち、半年ぐらい先生が産休でお休みされたのですが、代行の男性の先生をみんなでからかおうといたずらしたなぁ
レッスン開始時間なのに、教室の電気を消してピアノの下に隠れたり・・・
先生がホワイトボードに書いている間に、消しゴムを投げあって遊んだり・・・
これって今考えると学級崩壊のような気が・・・
話はそれましたが、、、
貴子ちゃんは大学・大学院もピアノ科を首席で卒業。さすがっ
今は音楽学校で講師をしたり、ピアニストとしてコンサートに出演したりしています
コンサートの最後、アンコールで「小さな世界」を演奏してくれました。そう、It's a small worldです
歌詞の一部を貴子ちゃんが紹介してくれました。
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世界中どこだって 笑いあり涙あり
みんなそれぞれ助け合う
小さな世界
世界はせまい 世界は同じ
世界はまるい ただひとつ
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「震災で音楽家の私たちが今できることを考えました。それは音楽でみんなを元気にさせることです」と。
そして最後の演奏が始まりました。またまたジーンときてしまいました
最初から最後まで温かみのある素敵なコンサートでした![]()
今度はゆっくりお茶での飲みながら、昔話に花を咲かせたいと思いました!

