吉川英治、横山光輝の描いた三国志が最もスタンダードかな。
陳舜臣の「秘本・三国志」は歴史のリアリティを感じるし、
コミックだと蒼天航路が革新的だった。
最近では、戦う男の姿を描いた北方謙三版が最高。
レッドクリフは・・・なんか大味だね。
大河ドラマの総集編見てるような感じ。
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レッドクリフ Part I & II ブルーレイ ツインパック [Blu-ray]
7,370円
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吉川英治、横山光輝の描いた三国志が最もスタンダードかな。
陳舜臣の「秘本・三国志」は歴史のリアリティを感じるし、
コミックだと蒼天航路が革新的だった。
最近では、戦う男の姿を描いた北方謙三版が最高。
レッドクリフは・・・なんか大味だね。
大河ドラマの総集編見てるような感じ。
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スピィーディな展開で退屈しないし、
そこそこ面白いし、
まあまあ感動もするんだけど、
でも特に記憶には残らない・・・
なんて映画が最近、多い気がする。
自分が歳とったせいもあるかな・・・!?
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イーグル・アイ (字幕版)
199円
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無駄を省略した高速なテンポで、物語が進んでいくけど、
キチンと人物が描写されている。
このへんは監督の腕か、あるいは俳優の技量か?
後半は、もう一ひねり欲しかったな。
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ハンコック (字幕版)
199円
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ここのところ、原作やキャラクター人気に頼ってるだけみたいな
映画ばかり観てしまっていたが、この作品は逆に、タイトルから
「バットマン」というネームバリューを消去している。
よほど内容に自信があるのかな?と思いながら観たけど、
まさしく濃厚な密度のある作品だった。
最初に感じたのは、テンポ良く進む、歯切れのいい画面構成。
そして、まったく先の読めないストーリー展開と、
随所に散りばめられている人間ドラマ。
ジョーカー役俳優の演技への絶賛はネットでよく見るけど、
チョイ役のおじさんの演技でさえ、重々しいリアリティがある。
アメリカンヒーロー物によく見られる単純な勧善懲悪ではなく、
より複雑な善と悪の戦いは、リアルに近い現実社会の表現を
感じた。
バットマンシリーズは好きなんだけど、これだけのモノを
作られてしまうと、この続きは観たいような、観たくないような・・・。
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ダークナイト (字幕版)
199円
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最近は「予告編だけ面白い」という映画が多くない?
ガンガン宣伝されまくってたから楽しみにしていたけど、
「原作の総集編」という感じにしか見えない。
もちろん原作のほうが、はるかに面白い。
DVDで見て良い出来だったら、第二章、第三章は
劇場で見ようと思ってたけど、レンタルで充分だね。
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ミニポスターF4 20世紀少年 第1章 終わりの始まり唐沢寿明
1,886円
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そもそもエイリアンシリーズは好きだった。
SFホラーではあるけれども、人間のドラマがあった。
それは子供を守るために戦うリプリーの姿であったり、
リプリーを救うために自己を犠牲にする仲間の行動
だったりした。
AVPにエイリアンシリーズの復活を期待するのが
本来的な間違いなのだけれど、それにしても
このAVP2は最悪。
前半の登場人物達の生活描写には何の意味もなく。
誰が主人公なのかも、さっぱり分からない。
子供や妊婦が残虐に殺されていくシーンは
ただグロテスクなだけ。
バタリアンのパクリみたいなシーンが多い。
最後に生き残ったこの2人が主人公とヒロインだったようだ。
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AVP2 エイリアンズVS.プレデター [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
1,000円
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印象に残るのは、ヒロインの美しさと
レクター博士の奇怪さ。
レクターは異常天才というのかな。
あういう人間は現実には実在するのかな?
レクターに相対するヒロインの美しさが
より緊張感を高めている。
やっぱり観客の感情移入を誘うためには
ヒロインの美しさって大事なポイントなんだな。
ヒロインの人間描写や、レクターの正体について
描きこみが足らない気がするけど、そのへんは
原作を読むと分かるのかな。
サスペンス映画は好きじゃないけど面白かった。
20年近く前の映画だけど、いま見ても、そんなに
古さも感じなかった。
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羊たちの沈黙(字幕版)
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