えび丸・映画日記

 

予告編を観たときは

 

 

「なんか主人公、おじさん!?」

 

 

「武器商人がヒーロー???」

 

 

・・・と、「?」マークが頭にいっぱい浮かんだけど

 

 

本編は面白かった。

 

 

 

善と悪の戦いを、より深く掘り下げてるのは「ダークナイト」だけど、

 

 

 

もっと気楽に楽しんで観たい人には「アイアンマン」かな。

 

 

 

 

 

 


えび丸・映画日記

 

久しぶりに歌舞伎町を訪れたら、日曜日なのにコマ劇前が閑散としている。

 

閉館した映画館・ゲームセンター・サウナなどが目につく。

日本一の歓楽街さえ不況の波には抗えないのか。

 

 

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

 

 

 

特別なファンというわけじゃないけど、ビデオは全て見てるから、

 

マイケルへの想いはある。

 

リハーサルで自らのイメージを具現化すため、スタッフに指示を出すマイケルは、

 

舞台を成功させる機能そのものが人格化したような存在に見える。

(それは、ある意味「神」という言葉で表現してもいいのかも・・・)

 

対照的に、人間味・感情・パッションを感じさせてくれのは、スタッフや

 

共演するダンサー・ミュージシャン達。マイケルの急死は、彼らにとって

驚天動地の衝撃を伴う事件だったと想像できる。

マイケルを取り巻く若いアーティスト達、彼らこそ、この映画の本当の

主人公なのかもしれない。

 

 

 

 

夏頃、さいたま市に引っ越してから、生活リズムが変わり、

映画を見る時間が少なくなってしまった。

 

ここ5ヶ月で見たのは下の2本だけ。

 

 

ドラゴンボール エボリューション
えび丸・映画日記

 

 

原作のイメージを壊すとかじゃなく、作品そのものがB級。
つまらない。

 


ドラゴンボールというより「ベストキッド」に近い。
(もちろんベストキッドのほうが面白い・・・)

ブルマとチチが可愛く、目の保養にはなる。

 

 

 

 

 

ランボー 最後の戦場
えび丸・映画日記

 

 

 

スターチャンネル で観た。

戦争描写が生々しく残虐。
でも現実はもっと残酷なんだろうね。

こうしてネットで小生意気に自分の意見など
書いていられるのは、日本が平和だからこそ。

暴力の支配する世界になったら、自分なんかは
怯えながら生活するしかない。

ランボーが故郷に帰るラストシ-ンに、ホッとした。

 

 

 

 

自宅で何か映画観たいな・・と思い、ネットテレビの番組表を見ていたら、

ザ・シネマ で「エンゼル・ハート」をやっていた。

 

1987年にロードショーで観て、強烈な印象が残ってる作品。

 

 

あれから20年以上経ってるけど、いま観ても秀逸な映画だね。

 

 

えび丸・映画日記-エンゼル・ハート

 

この奈落に落ちていくようなエレベーターとか、風に吹かれて微かに回る換気扇など、

主人公の心象風景が、様々なアイテムで重苦しく表現されてている。

 

またミッキー・ローク、ロバート・デニーロの重厚な演技が、その世界の不気味さに

 

ますます拍車をかける。


えび丸・映画日記-エンゼル・ハート

 

いまの人なら、冒頭の主人公と魔王(?)の出会いのシーンで、オチが読めてしまうかもしれない。

 

でも20年以上前の若かった自分には、ショッキングなデッドエンドは全く予想できなかった。



えび丸・映画日記-エンゼル・ハート

 

衝撃的なエンディングとともに、印象的だったのは、強烈なエロティック。

 

重苦しく不気味な世界の中で表現される、女性の裸体が妙に生々しい。

 

なんか・・・、いつまでも心に暗く印象に残り続ける映画だな。

 

 

 

 

えび丸・映画日記-DOA/デッド・オア・アライブ

 

Movie Plus で観た。

 

 

本編の途中でCMが入るMovie Plusだけど、自宅で観る時は

 

ちょうどいいブレイクタイム(トイレとか・・・!)になって、

CMなしのスターチャンネルより観やすいかもしれない。

 

DOA/デッド・オア・アライブ・・・美女がいっぱい出てくるね

 

 

えび丸・映画日記-DOA/デッド・オア・アライブ

 

 

ストーリー的には、そんな面白くないんだけど、

 

次々と登場するセクシー美女に目を奪われて

とうとう最後まで観てしまった。

 

えび丸・映画日記-DOA/デッド・オア・アライブ

 

 

↑プロレスラー役の女の子

 

ワイルドな健康美が魅力的

かなり好み・・・

 

 

なんか自分も身体、鍛えなきゃと思って

 

 

気がつくと正拳突きの練習をしていた(笑)。

 

「ガンバロー」って気持ちになった分、観て良かったんだと思う(笑)

 

 

 

 

えび丸・映画日記


えび丸・映画日記

 

アメコミヒーロー映画は、みんな面白いね。

 

 

「強さ」だけで比較れば、ハルク>スパイダーマン>バットマンだろうか?(笑)

 

 

前作の内容をほとんど忘れていても、本作を見ているうちに

 

だんだんと思い出せるのは、そのへんも計算した親切な脚本なのかな?

 

全編を通して、ヒロインの献身・愛・優しさが印象的で、

 

見終わった後にラブストーリーを観たような気持ちになる。

 

このヒロインがいなかったら、ハルクの暴走は停まらないわけで、

 

彼女のおかげでブルースは一線を越えないで生きることができる。

 

女性の優しさ・愛は、全人類の平和のためにも

 

絶対に必要なものなのかも・・・とか思った。

 

 

 

えび丸・映画日記

夜中にGyaoで気楽に観始めたら、グイグイ引きこまれて

朝の4時までかかって全部観てしまった。

 

冒頭、いきなり主人公の面構えにビックリする。

 

すごい目だね。

 

次々と映し出されるバイオレンスシーンは現実のモノよりは、

 

綺麗に表現してるけど、それでも、かなり強烈。

 

悪夢の中をさ迷うような映画。

 

個人的には、決して好きにはなれないけど、印象に残る物語。

 

「この映画なんなんだろう?」と思い、ネットのレビューを読むと

 

賛否両論あるけど、傑作として評価されているらしい。

 

こういう映画を本当に評価するためには、この作品が公開された

 

時代に戻ってリアルタイムで観るしかないと思う(不可能だよね・・・)。

 

 

ところでタイトルの「時計じかけのオレンジ」って、

 

 

どういう意味なんだろう?

 

 

 

えび丸・映画日記


えび丸・映画日記

 

日曜洋画劇場で観た。

 

テレビ放送で映画観るときって、けっこう肩の力を抜いて見るから

劇場やDVDで観るのと、また違った感覚で映画を楽しめるね。

 

前半の主人公に対する、権力者の嫌がらせ・迫害は気分が悪くなるレベル。

 

 

人間は、ほんの少しでも権力を持つと傲慢になってしまう生き物で、

 

プチ権力の魔性に支配された人間を自分の周りでも、よく見かける。

 

プライバシーの保護に関することが、この映画のテーマだと思うけど、

 

なんだか権力者への怒りみたいなものばかり、自分は感じてしまったな。

 

ラストは予想できなかった。

 

あんな風に事件が解決するとは・・・!

ああ~面白かった☆

 

 

 

なんとなくスターチャンネルつけてたら、この映画が始まり、

導入部がテンポ良くて面白かったから、そのままラストまで観てしまった。

 

前半は、かなり面白い。

 

ジワジワと迫ってくる危機感とか、深まる謎とか、後半が観たくて仕方ない状態で

前編が終わる。

 

しかし、後半が期待外れで終わっちゃう。

 

謎が謎のまま終わっちゃうし、盛り上がりもイマイチ。

テレビドラマの映画化だと、こんな風に大味になっちゃうのかな。


えび丸・映画日記

↑この新聞記者の存在。

 ドタバタ動き回ってただけで、あまり意味がないような・・・(笑)

 

 

 

えび丸・映画日記

 

GWだというのに風邪をひいてしまった。

 

豚インフルエンザではないと思うが・・・(笑)

おとなしく家でテレビ観ていたら、Movie Plusでグーニーズやってた。

 

この映画を劇場で観たのは1985年か86年だったかな。

 

もう20年以上前の作品か!

時間が経つのは速いね(歳とると、なお・・・)

 

当時、20歳になったばかりの僕は、スピルバーグ製作の映画が

 

大好きだった。グーニーズとかバック・トゥ・ザ・フューチューとかに

影響された自分は、少なからず冒険に憧れる若者になっていた

ような気がする。

 

若い時期に大切なのは、冒険じゃなくて、コツコツとした努力なのに・・・

 

と、いまでは思うけどね。