派遣の仕事やってても、明日につながらない。その場しのぎ。

 

今月いっぱいで辞めるつもりだったが、来月もやってくれと言われた。

 

 

どうしたものか。

 

 

ええじゃないか、ええじゃないかと楽天的に生きていけたらいいけど。

 

 

 

ええじゃないか

 

 

 


えび丸・映画日記-ええじゃないか
ええじゃないか

 

 

ストーリーは、ほとんど理解できないし、何が言いたいかも不明。

 

 

でも、なんか強烈。

 

 

江戸の町の喧騒、汚さ、貧しい庶民、悪がはびこる無法な世の中、

 

 

いまの時代劇にはない赤裸々な描写がいい。

 

 

桃井かおりの演技も凄い、セリフとか何言ってるかよく分からないんだけど

 

 

それが、なんだか生々しさを出してる。

 

 

変な映画。

 

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日常生活や人生観に対して問題定義を与えてくれる映画も好きだけど、

現実を忘れて楽しむ作品もいい。自分にとってバイオハザードは、まさしくそれ。

 

銃撃戦やゾンビの残虐描写も、すべてコミックの世界の出来事。

 

難しく考えず、ただSFアクションや、アリスやジルのビジュアルを堪能するのが

自分のバイオハザードの見かた。(ジルはⅡのときのほうが良かったな・・・)

 

年末年始の休みに入ったので、Ⅰ~Ⅴまで一気に観た。

 

Ⅴはジェットコースターのようなテンポで、展開の予想が不可。

 

ずいぶん話が大きくなってきたけど、物語はうまく収束するのか?

 

 

新作は劇場で観たいな。

 

 


えび丸・映画日記-ジル・バレンタイン

 

ジルは、この射撃ポーズがセクシーだったラブラブ

 

 

 

仕事探しから始まった2012年だったが、

2月末から知人の会社で働くことになった。

 

「将来、会社を任せる」などと、おだてられて

 

慣れないガテン系の仕事を始めたが、

取引先と訴訟沙汰になるなど、いろいろあって、

8月から会社は休業状態に。

 

とにかく働かなくては食っていけない。

 

9月から派遣の工場勤務を始めたが、

その仕事も来春で終了予定。

 

来年は、どうなるんだろう。

 

このへんで人生切り開きたいね。

 

 

 

リベリオン

 

 

 

 

ネットでレビュー見たら評判良かったけど、まあつまらなくは無いが、いまいちかな。

 

主人公がネオっぽいから、どうしてもマトリックスを意識してしまい、物語に奥行を

期待してしまったせいかもしれない。

「ガン・カタ」という格闘術は面白いね。

 

 

 

 

プリンセストヨトミ

 

 

大がかりに物語を引っ張った割には、内容が薄いような。思いっきりコメディに

 

したほうが良かったんじゃないかな。

父と子の対話がテーマになってるあたりは良かった。

 

 

 

 

ビートルジュース

 

 

ホラーコメディとか好きなんで、20年以上前に、この映画が公開された時から観たいと

 

思ってたが、レンタルDVD借りてくるほどの大作でも無いし、なんとなく見損ねていた。

CS放送でやっと見れたけど、気楽に観れて面白いね。

 

 

 

 

ゾンビ系いろいろ観た。

 

 

フェーズ6

 

 

 

兄弟の絆とかがテーマなんだと思うけど

 

 

あまり感情移入できないのは、兄の行動が粗暴すぎるからか。

 

 

ゾンビだらけの極限状況での人間の葛藤とかは、いろんなゾンビ映画で

 

 

すでに書き尽くされた感があるしね。

 

 

 

 

ラン・オブ・ザ・デッド

 

 

 

走るゾンビが登場したのは「ドーン・オブ・ザ・・・」か「28日後」だった気がするけど

 

 

この映画のゾンビはスタントマンのような身軽さで、飛び跳ねながら人を襲う。

 

 

ゾンビも進化しつつあるようだ。(ただし全力疾走ゾンビのほうが怖いけど。)

 

 

ストーリーもまあまあ面白く、少なくとも「ランド・オブ・・・」の名前をモジッただけの

 

 

作品ではなかった(笑)

 

 

 

 

シティ・オブ・ザ・デッド

 

 

 

ヒマつぶしに気軽に見て楽しむのが、自分のゾンビ映画の見方だけど、

 

 

この「シティ・オブ・・・」はダメだな。C級だね。

 

 

見どころは女の子2人のスタイル良かったことくらいか。

 

 

 

 


えび丸・映画日記-新選組始末記

 

山崎蒸が主人公というのも珍しい。

 

 

しかも、かなり男前の山崎(笑)。

 

 

 

1963年公開のこの映画、いま観てもけっこう面白い。

 

 

 

最近のジャニーズ系の若手俳優が扮する時代劇は

 

 

どうも迫力が感じられないが、やはり時代劇は昔の作品の

 

 

ほうが見応えがあるようだ。

 

 

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いつも自分の世界を広げようとする自分と、

 

外の世界に臆病な自分が葛藤することがある。

 

 

 

自分の好きなものばかり集めた世界に住んでいた若い頃は、

 

 

 

気楽で、ある意味、幸せだったんだと思う。

 

 

 

↑映画の感想っぽくないけど、そんなことを思いながら観た(^_^;)

 

 

 

 

 

ホラーはあまり観ないけど、ゾンビものは好き。

 

パニックとか、地球滅亡とかよく観る。

 

 

最近観た、それ系はこんな感じ↓

 

 

 

ラスト7

 

 

 

不思議な感じは好きだけど、人物の描きこみが薄いかな。

 

シャマランとかが、こういうの作るともっと面白いと思う。

 

 

 

 

クレージーズ(2010年版のほう)

 

 

 

よく出来てて退屈しなかった。

 

ただ観たの1ヶ月前だけど、もう主人公の顔も覚えてない。

 

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プラネット・テラー in グラインドハウス

 

 

 

くだらないんだけど、かなり面白い。

 

タランティーノが絡む映画はイカれてる。

 

 

 

 

 

タワー・オブ・ザ・デッド

 

 

 

バイオハザードに国家陰謀説を絡めた感じ。

 

陰謀論を暴きたいのか、茶化したいのか?

 

 

 

 

 

えび丸・映画日記-新選組

 

時代劇は昭和に作られた作品のほうがリアリティがある。

 

 

キャストが年輩者だからか。

 

 

この映画では近藤が二枚目過ぎて、逆に土方が年寄りっぽくなってる。

 

 

芹澤や伊藤の暗殺は、もっと卑怯な闇討ちだったらしいけど、

 

 

近藤が主人公なので、ある程度カッコよく描写されてる。

 

 

 

新選組映画はたくさんあるけど、今まで観た中では

 

 

 

壬生義士伝がよかったかな。

 

 

もっともっと面白い新選組映画ないかなあ。

 

 

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えび丸・映画日記-ジョニーは戦場へ行った

 

15年くらい前に職場で年輩のおじさんが

 

 

「若い頃見た『ジョニーは戦場へ行った』って映画は強烈だったな・・・

 

 

 あの映画はホントに暗い気分になったなあ」

 

 

と言っていたが、TSUTAYAにDVD借りに行ったら、この作品があった。

 

 

 

「7月4日に生まれて」を彷彿させるストーリーだけど、

 

 

 

絶望感は「7月4日に・・・」の比ではない。

 

 

 

生きるってことは何なんだろうと考えてしまう。

 

 

 

人間の生存には「愛」が不可欠なんだとも教えてくれる。

 

 

 

この強烈な反戦映画が発表されたのは1971年だけど、

 

 

 

相変わらず世界は戦乱が続いているわけだ。

 

 

1月は全く働かなかった。

 

1ヵ月間まるまる休みなら、やりたいこと出来そうなものだが

 

 

失業中だと気持ちに余裕もない。

 

 

 

 

なんか心に楽しいイメージが欲しいな。

 

 

 

 

ここらへんでドカーンと面白いことをやりたい。

 


 

 

プロジェクトA

 

CS放送で観た。ジャッキーチェン映画は、これがベストかな。

 

 

つっこみ所は多くても、当時はホントに楽しめた映画。

 

 

こういう元気の出る映画は、最近ない見ない(自分が歳とったせいか・・・!?)。

 

 

1984年というと日本の国も元気ある時代だった。

 

 

自分も夢でいっぱいの高校生だった。

 

 

これからも夢いっぱい見るつもりだけどね。