なぜ靴下なのか?


どちらかといえば靴中もしくは靴上ではないのだろうか?


足袋(たび)は納得できるのだが。。。


乙一の「GOTH」を読んだ。


「夏と花火と私の死体」は不動の一位として


その次に面白かった。


乙一といえば絵本もだしているらしいのでぜひ読んでみたい。


何かの本でその絵本の一文の


「サンタがくるぞ!靴下を隠せ!」という台詞が紹介されており


その台詞だけで十二分に興味を惹かれます。



子供がサンタを捕まえようとして靴下に毒を塗り


朝起きたら父親が倒れていた。



という話も何かで読んだ覚えがあります。(たぶん乙一さんの日記だったとおもいますが)


なんともブラックで笑えるはなしです。

GOTH 夜の章 (角川文庫)/乙一
¥460
Amazon.co.jp

GOTH 僕の章 (角川文庫)/乙一
¥500
Amazon.co.jp

トリンギット族との文化融合、さらに米国政府が


イーヤック語を禁止したことにより


マリースミスさんはイーヤック語の最後の話し手だそうだ。


イーヤック族と呼ばれる人々はこの言語を記録し


復活させようとしているらしい。


もし日本語が禁止になったらどうなるのだろうか?


まず国語という授業はなくなるだうと予測される。


しかしながら必然的に英語を使う事になるだろうから


国語が英語になるわけで


つまり日本語が禁止になると英語の授業がなくなると言うことになる。


なんとも不思議である。




「I LOVE YOU」 6人の作家陣によるアンソロジー。


もともと恋愛小説は嫌いである。


大好きな 伊坂幸太郎 の作品をたどっていった結果


行き着いたわけだが


結論とても良かった。


やはり食わず嫌いはいけないなと、、。


今はその中の 「石田 衣良」 「本多 考好」の作家を読み漁っている。


こういう新しい作家さんを見つける楽しみが


アンソロジーにはありますね。

I love you/伊坂 幸太郎
¥1,680
Amazon.co.jp