ついに島さんも社長ですか。


連載開始から25年だそうです。


おめでとうございます。


サザエさんの原作も連載期間は25年だったとか。


マスオさんはずっとヒラ社員でしたが。


お疲れ様でございます。


新堂 冬樹さんの短編集「ホームドラマ」で


磯野家をマスオさんの視点から見た物語が書かれていますが


著者らしいブラックさがリアルで笑えます。

ホームドラマ (河出文庫)/新堂 冬樹
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本屋にて 乙一 「暗黒童話」を立ち読みしたところ


一話目のタイトルが 「熟女」 だった。


「本当は恐いグリム童話」的な内容を想像していたので


なるほどこういう意味で暗黒童話か。


と納得して読み始めるとただの官能小説だった。


だれかのいたずらでカバーだけが換えられていたのである。


受験に疲れた青少年の悶々とした気持ちとストレスをはらそうとしたのか。


現代社会に疲れた中年の現実を逃避させ鬱な気持ちをはらそうとしたのか。


それともただの愉快犯か。


いずれにせよ粋ないたずらである。

暗黒童話 (集英社文庫)/乙一
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森 博嗣 「すべてがFになる」読みました。


とても悩んでいます。


この本は私の人生ベスト1の本ではないだろうかと。


少なくともベスト3は間違いないでしょう。


冒頭からすごいので店で立ち読みしてたら即買いだったでしょう。


(今回は本の交換サイト 「ビブリー」 http://www.bibuly.com/ で交換していただきました)


知っているだけでも未読の森先生の作品は後12,3冊はあります。


好きな作家さんの読んでいない本があるという事は


本当に本当に幸せであります。

すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)/森 博嗣
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