森 博嗣「虚空のマトリクス」読みました。


最近森先生から抜け出せません。


なにか別の本でもと思い古本屋にいくとトーベヤンソンを発見。


何冊かは読んでいたのですがどうせなら全部読もうと


トーベヤンソン「楽しいムーミン一家」を購入。

(原題は「魔物のぼうし」原題のほうがいいのに。。)


ムーミン童話(全8巻)は名言が多くていいですね。

虚空の逆マトリクス(INVERSE OF VOID MATRIX) (講談社文庫)/森 博嗣
¥660
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たのしいムーミン一家 (講談社文庫 や 16-1)/トーベ・ヤンソン
¥470
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梨木香歩「西の魔女が死んだ」を読んだ。


本編ではないが併録の「渡りの一日」での台詞。


「誤解は人生を彩る」


たしかにそうだ。


私は目が合った女性は私に気がある。


ボディータッチなどあろうものなら求婚されているのでは。


と思えるほど誤解の激しい人間なので(男は皆そうである)


毎日がバラ色なわけです。


しかし誤解だと言い切れる保障はどこにもありません。


ゆえに私は生粋の色男で


一日一回は女性からプロポーズされる男なのかもしれません。。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)/梨木 香歩
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待ち合わせまですこし時間が空いたので


車で仮眠をとることに。


ふとめを覚ますと体が動きません。


これが噂の金縛りかと。

(金縛りと言い切れるわけではないが。。)


意識がはっきりしているだけに


体の動かし方がわからず結構あせってました。


もしかしたら脳の病気でこのまま動けなくなったのではと思い


いままでの人生を振り返った程です。

(実際脳の病気ではないとは言い切れないが。。)


初めて体験しましたがたしかに


古い旅館なんかに泊まってる時になったら


かなり恐い現象である。