梨木香歩「西の魔女が死んだ」を読んだ。


本編ではないが併録の「渡りの一日」での台詞。


「誤解は人生を彩る」


たしかにそうだ。


私は目が合った女性は私に気がある。


ボディータッチなどあろうものなら求婚されているのでは。


と思えるほど誤解の激しい人間なので(男は皆そうである)


毎日がバラ色なわけです。


しかし誤解だと言い切れる保障はどこにもありません。


ゆえに私は生粋の色男で


一日一回は女性からプロポーズされる男なのかもしれません。。

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