夕食の買出し中魚屋さんの前を通ると
威勢のいいおじちゃんがたたき売りをしていた。
マグロと鯛の刺身とカレイとアジがまとめて1000円と安かったが
昨日読んだ隔離病棟でしじみを捕る場面がでていて
無性にしじみが食べたかったので
私は普段まけてくれとかサービスしてくれなど
ビビッていえない小心者なのだが
勇気を振り絞って頼んでみたところ
愛想よく承諾してくれた。
隣にいたおばちゃんにも鮭の切り身をサービスでわたしていた。
今日はなんんでもサービスしてくれる日だと思い
かねてからほしかった何事にも動じない肝っ玉もほしいとお願いしたところ
これも快く承諾してくれた。
これでいつでも大阪のおばちゃんのように
まけてくれということが出来るようになった。
志水辰夫 「行きずりの街」読みました。
前々から読みたかった一冊で
古本屋で100円だったので購入。
さすがミス1位だと納得のできる一冊だったが
ミステリーの所よりも
恋愛の描写がとても印象に残った。
- 行きずりの街 (新潮文庫)/志水 辰夫
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