母親に~


「なんか今日肌と髪綺麗やん」


言われたが~


風呂入ってないの


今日で4日目~



あると思います。




我ながら脂の乗ったいい詩吟だ


さすがにそろそろヒゲは剃らんといけん


明日も予定は


ないと思います。


あ、でもハロワは行くお!

そんなわけで傍聴席満席裁判だが。


ざっと内容書く(でも長文になってしまった・・)



被告Aは出会い系サイトで知り合った女被害者B子と肉体関係を持つ。

何度か会ううちにB子はAに魅かれ、Aが暴力団組員と知ってからも惚れ抜いてしまう

最初は優しかったAだが、だんだんB子に対して冷たくなっていく

しかし惚れているB子は彼に会いたいが為に電話を何百回とかけ、組事務所に電話し、

ついには組事務所にも直接押しかけてしまう。

立腹したAだが、とりあえずB子と会い、その日にセックスをし、B子を家に送り届ける途中の車で。

「次はいつ会えるの?」としつこく聞くB子にAは「なんでお前と会わないかんのや」と怒鳴る、

Aの気を引こうと思ったB子はカッターナイフを取り出し、自分の手首を傷つけはじめる。

それを見たAはB子を殴って止め、カッターナイフを窓から投げ捨て、「もう車から降りろ」と命じる。

しかし車を降りないB子にAは腹を立て、殴って車から引きずり降ろし、その場を去った。

その後、B子は警察へ行き、被害届けを出し、被告は傷害罪で逮捕。


被告逮捕後もB子は被告へ「迷惑かけてごめんなさい」という内容の手紙を沢山送り、

面会に来たりもしているそうで。被告の刑罰を緩くするように示談書も書いているらしい。



暴力はもちろんイカンのだが、なんというか・・なんというか・・・・・・

俺のこの気持ちをブログに書いたらイカン気がするw

もしかしたら暴力団という後ろ盾におびえてB子さんはそういう風にしているのかもしれないしな・・



あとこの被告Aは覚せい剤で数度捕まっており、法廷での信用は薄いと思う

「もう二度としません」って言ってまたやっちゃう人間って事だからね


そんで今回、検察側から「出所して、またB子さんが接触して来たらどうしますか?」という問いに彼は

「ストーカー規制法で近づけないようにします」と言っていた。
なんという回答・・しかし非常に賛成できる提案であった


そんなわけでこの裁判の判決はまた後日行われるそうだよ

刑罰はどの程度緩くなるのか気になる・・行けたら行きたいが無理だろうな



まあそんなわけで、最後の裁判は正直俺が裁判員になったらどうすりゃいいんよ、って内容だった

男の実力を出すってのは絶対イカンし、被告の罪は確定的に明らかってヤツなんだが、刑罰の重さを考えるとすると・・

いろいろと難しいね!!



すごく長くなった裁判傍聴レポだが、裁判員制度についてはお前ら各自で勉強しろよな

俺が詳しく書くと思ったら大間違いだぞ、他力本願もたいがいにしろ!

一応パンフを貰って読んでみたが、やってみないとわからんし。こんなん。

一番いいのは5月21日以降に実際に裁判員になった人の体験談聞くことだな

でも裁判傍聴するだけでも裁判の空気とか流れは掴めるのでいいと思った


裁判傍聴は色々と興味深いのでキミ達も行ってみたらどうですか

俺と同じ年代の女の子が検察官やってて驚愕したりと新しい発見があるよ

裁判傍聴の流れをザッと書く


13時      法廷部屋の傍聴人入り口の鍵が開き、傍聴席へ座る。傍聴人は俺と綺麗な身なりをしたオバサンだけだった

13時7分頃  被告人が刑務官二人に挟まれて入廷。手錠、腰ヒモを外され、被告席に座って開廷を待っていた

13時10分   裁判長入廷。入廷した瞬間、検察官や事務官や被告人、傍聴人まで席を立ち、礼をしてから開廷。


(∂∀∂)sagashityuのブログ-houtei

まあこんな感じで裁判始まった


この被告(三十代後半)は同僚の財布から金盗んで捕まったみたい。前科があるようだった。
裁判途中でふと気づいたんだが、傍聴人の綺麗な身なりのオバサンはこの被告の母親だったようだ

もし俺が被告で傍聴人席に座っているのが俺の母親だったらと考えると・・・悲しい気分になった

この被告は懲役10ヶ月の判決が言い渡された。

その母親と思われるオバサンは判決を聞いて弁護士や裁判官らにペコペコと礼をして傍聴席を去った。


13時20分   裁判終わる

13時25分頃 引き続き二個目の裁判開始。今度は20代後半の男。窃盗と振り込め詐欺。

どうやら覚せい剤欲しさでの犯行。彼も前科があり懲役一年を言い渡されていた

13時40分頃 引き続き三個目の裁判開始。この裁判は16席ある傍聴席が満席になっていたよ

         どうやら被告の知人が数人来ていたみたい。被告とアイコンタクト交わしてたお


この傍聴人満席の裁判だが、「もし俺がこの裁判員に選ばれたら・・」と思わせる内容だった。


part3へ続くんじゃ!