わたしが小学生のとき、父親がトイストーリーのビデオを買ってきてくれた。

当時、ビジュアル的にこのアニメにあまり興味がなかった。

わたしが子供の頃は、CGアニメなんてそうなかったから
ピーターパンやシンデレラなど、温かみのあるタッチの絵が好きだった。


だけど、面白かった。


単なるハラハラドキドキだけじゃなくて、
物を大切にする心も育ててくれたと思う。


あの頃お気に入りだったわたしのおもちゃ達には残念ながらもう会えないけど、
会えなくてもあの子たちにつけた名前は今でも忘れてない。



そして本日、トイストーリー4を観てきた。



解釈、感想は人それぞれだし
こんなポンコツブログでも、
ネタバレみたいなことをしたら申し訳ないので
ストーリーについては何も書きませんが滝汗滝汗滝汗



子供のときは到底気がつかないけど
おもちゃを与えられるという背景には
もの凄い親の愛があるんじゃないかと思う。



そのおもちゃを
永遠に
棺桶の中に入れるまで
大事にして欲しいと思うから
あげるんじゃなくて




これをあげたら喜ぶんじゃないかな。
笑顔になるんじゃないかな。
その笑顔を見たいな。


そういう愛情と一緒に
おもちゃを与えられていたんじゃないかな
と、わたしは思う。


興味がなかったのに
ビデオを買ってきてくれた父親にも
そういう気持ちがあったんじゃないかな。


だからわたしも、
そんなことを我が子にしてあげたい。


押し付けがましくてごめんね、まだ見ぬ我が子よ。笑




あー良きパパ、良き旦那になる人
みつけなきゃなー笑い泣き笑い泣き笑い泣き


母ちゃんは頑張るぞ、まだ見ぬ我が子よ。