電車のつり革広告にこんなのがあったので目が止まり、
忌々しい過去の記憶が甦ってしまいました。
忌々しい過去の記憶が甦ってしまいました。
累計87万部も売れてるってことは少なからず二重に憧れてる、
もしくわ一重に悩んでいる人がいるってことで・・・
はぁ・・・
私の瞼を見て昔付けられたアダ名を思い出したのです。
「お前!奈良の大仏みたいな目だな(笑)」
一重とか二重とかの前に大仏ですからね。
今も鏡を見ると無惨な瞼をしていますし、整形とかのレベルじゃないことは分かっているのですが人から言われることの苦痛は耐え難い物があります。
きっと今も人は心の中で薄ら笑いをしながら言っているんでしょうね。
「大仏みたいな瞼だから拝もう(笑)」とか・・・
誰にだって欠点はあるし、嫌いなところだってあると思うけど私の場合、全ての事が規格外ですし人と比べる次元でないことは百も承知しています。
「二重になれる本」も結構ですが私が求めている本があるとするならば、
「人並みに人生を送れる本」です。