えー、こんな曲だったのかカッコええ。
中毒性がありますね。
また楽しみが増えました♪
次は巻数たまったら『葬送のフリーレン』もすぐアニメ化しないかなぁ![]()
さて、藤崎彩織さんの『読書間奏文』を読みました。
SEKAI NO OWARIのピアノの彩織さんですね。『ふたご』『ねじねじ録』は読みましたがまだこちらは読んでなかったので!![]()
藤崎さんが読んできた本のワンシーンと共に語られるエッセイ集です。
まえがきの、本との出会いがまず印象的。
小学生の頃、友達が出来なくて休み時間の度に駆け込んでいた図書室。
本を壁にして影でいつも泣いていた彼女は、やがて本を読むようになり…。
出てくる本はこちら↓
「犬の散歩」☆ (『風に舞いあがるビニールシート』より)
「皮膚と心」(『きりぎりす』より)
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」
「パレード」☆
「羊と鋼の森」☆
「コンビニ人間」☆
「妊娠カレンダー」
「火花」☆
「ぼくは勉強ができない」☆
「サラバ!」☆
「花虫」(『くちなし』より)
「武道館」☆
「詩羽のいる街」
「悪童日記」
「空っぽの瓶」
「フェミニズム批評」
☆マークのは私も読んだことあります。
出てきた作品全部読みたくなりましたので、記録用![]()
藤崎さんの文章はやはり非常に心地良い!!
これまたお気に入りの本になりました。
本の中で語られる本って魅力が跳ね上がりますよね。映画もしかり。
森絵都さんの「犬の散歩」では、牛丼好きの人の基準が全て牛丼何杯分か、になる。というのが私も共感しました。
もちろん、私はマンガですね。昔は400円位だったので、例えば3000円の服を見てマンガ7冊買えるな…などとよく考えてました。
SEKAI NO OWARIはデビュー前に自分たちでライブハウスを作ったのは有名な話ですが、その為にメンバーが借金だらけの中で、稼いだお金のほとんどをライブハウスの為に木材などに変えていたそうで、これでライブハウスが!アレが作れる!!という感覚だったそうです。
また、かつてメンバー全員でセカオワハウスというシェアハウス生活をしており、そこには外国人や誰かの友人がしょっちゅう出入りしているために、ある日奇妙なことになった話なども面白かった。
初めて買ったCDの話では、KinKi Kidsの硝子の少年!SHAZNAのIZAMさんとか!懐かしい!
私は19の『あの紙ヒコーキ くもり空わって』ですね。
大好き過ぎていまなお聴いてますよ![]()
10年前の結婚式でも流しました。
でも担当さんが全くご存知無かったのがショックだったし、大体なんでもあるという向こうの曲リストにも無かったという…
なので私が持っていきました。
カップリング曲の『卒業の歌、友達の歌。』が良すぎて全人類聴いて。君に届け〜あたりからは、思い出してはもう何百回も口ずさんでる。歌詞最高。
あーでも、初めて買ったのは小松未歩さんの「謎」かもです。コナンのアニメ曲にハマってました。年代調べたらこっちのが古いですね!
いや待てよ!SPEEDの「STEADY」かもしれん!!
どんどん出てきそうです(笑)
ちなみに私が初めて自分の意志で買ったマンガは、藤田和子さんの『ドリーム・ラッシュ!』なんじゃないかなぁ?という記憶が…。
それまで姉の影響で買ってたマンガは多々ありましたが。
本屋で立ち読みして面白すぎて、意を決して買いました。
どの本屋のどこにあったかも覚えてる。
今も大好きで手元にあります。
あとは、一人称に関する話も。
私の場合は、「わたし」と言うのが恥ずかしくて中学〜高校生の時は「俺」って言ってました(笑)
大学入ってからも「わたし」が言えなくて「自分」ってしばらく言ってましたね。
徐々に切り替えましたけれど💦
本当に日本語は、なんでこんなにも一人称が多いのか!!!変に悩まなくて済むのに!!!
DJLOVEの話が出てくるだけでちょっと面白い(笑)ほとんど怒ったり落ち込んだりしないって凄い。
どのエッセイも共感出来たり藤崎さんのことば一つ一つが染み込んできて、とても良かったです。
常に悩んで悩んで悩んでいらっしゃる藤崎さん、応援してます!!!また書いて下さい!!!
ちなみにSEKAI NO OWARIで1番好きな曲をあげるならば、「虹色の戦争」です。
これ図書館本なんですが、やはり買おう。
3年経つのでそろそろ文庫化しないかしら?
購入マンガの話もしたかったですが、長くなるのでまた今度…。
本日も最後までありがとうございましたm(_ _)m

