こんばんは
余裕のあるうちにどんどこブログ書いていきますー。
最近買ったマンガ&雑誌8冊のお話。

①『ワールドトリガー』24巻
いやー!面白いっ!!
今期アニメ観てまして、キャラクターごとによくよく考えられた戦術がたまらないお話ですよね。
しかしまだまだストーリー上は序盤という…いったいどうなっていくのか!
とりあえずアニメの続きから読みましたが現在21〜22巻あたり。次期はまだまだ難しそう。
最初の方の話ほぼ忘れてるー💦ので、キャラクターが多くてよくわからなくなってます💦
早く再読したいものです。夫が本棚の最前列に並べ替えてくれてます(笑)
②『怪獣8号』5巻
え?もう550万部突破してるの?はやっ。
新キャラの鳴海弦なかなか好きですね〜ギャップがおもろい。
またゲンが推しになるのかな!?
絵柄もとても好みですね。
③『夢の雫、黄金の鳥籠』16巻
愛や恋がもう望めなくなってしまってる展開ですね。それがまた続きが気になるんですけれど。ついつい史実をちょこちょこ調べてしまいます…。どこまで描かれるのかしらー。
まさかの『天は赤い河のほとり』の番外編が!?と思ったら、本編の一部をラムセス目線で描いた話ですね。ラムセス好きだったので久々に見れて眼福でした♪
④『ミステリと言う勿れ』10巻
ミニカレンダー付の限定版にしました♪名言と共に載ってますが、11月は笑った



いやしかし、今巻はこれまた濃厚なミステリーの完結編でした。青砥刑事の追っていた過去のあの事件に迫ります。
ミステリーと言ってはいけない?(笑)
夢中で一気読みしました。いやー、そうかーそうだったのかー。
真相もそうなんですが、そこに至るまでの整のしゃべりがね、細かい疑問と指摘がね、ハッとしますよね。1冊の中にどんだけ詰まってるんだ。これで通常版499円ってお安くないですか?2倍くらいお金払いたいレベルです。
これもう小説にしても売れると思うの。
しかし、子供たちが犠牲になる話はしんどいなぁもう。
とうとう来月からドラマ始まりますね。
むちゃんこ楽しみにしております♪
⑤『RAIDEN-18』
荒川弘先生の初回は2005年から描かれたブラックギャグマンガですね。16年越しに書籍化!
発売からけっこう経ってしまいましたが、読んでみたかったのです。
なかなかのブラック具合ですね(笑)
マッドなタチバナ博士がたくさんの死体を使って産み出した怪物(クリーチャー)雷電18号。
人造人間作り出すのが当たり前になってきちゃってる世界?でのドタバタなんですが、色んな国から怒られそう?(笑)
⑥『王様ランキング』12巻
第一章がここで終了ですかね。また13巻も春には出るそうですが。
王様ランキングには大事なことをたくさん教えて貰ったような気がします。
思ったより残酷なシーンもありましたが…。
基本的にはいい人ばかり。
ヒリング推しです。ボッジとダイダに対しての愛情溢れる姿が本当にね、素晴らしい女性。
何よりもボッジとカゲの二人の関係がね、どれほどカゲという存在がボッジにとって大きかったか…!何度も何度も涙しました。
色々ええっ!て事もありましたが、この後の話でまた描かれていくのかな。
⑦『トマトイプーのリコピン』5巻
毎回言いますが、絵柄に騙されてはいけませんよ!(笑)
でもこの絵柄じゃなかったら私は読んでいなかった…なんてこった。
安定の時事ネタ有名人ネタ揃いのギャグマンガです。
相変わらず色々とひどいです。好きです(笑)
最後だけは、無の感情で読みました…。
ラストは雑誌!
⑧『ダ・ヴィンチ2022年1月号』
2021年の本のランキングですね。
小説1位の『オルタネート』にビックリ![]()
いや、良かったですけれどね。
若い人にもたくさん読まれたからかな?
2位は『正欲』
3位は『白鳥とコウモリ』でした。
私は、10位までの作品ならば4位の『スモールワールズ』を推すかなー!
10位以内は2作品だけ読んでなかったです。
他にも気になる作品がモリモリありますので、参考にして読んでいきたいですね♪
今年の個人的ランキングも作りたいな。
マンガ部門は、1位鬼滅の刃、2位ミステリと言う勿れ、3位ONE PIECEでした。
ミステリと言う勿れが大躍進ですね!
本日も最後までありがとうございましたm(_ _)m