こんばんは
成人式のニュースを見ると、私の場合、出られなかったことを毎年思い出します。
大学の先生が自分の都合で試験を早めた為に、成人式の次の日が試験日になってしまい、地方に住む学生はほとんど帰れなかったのですよ…
先生に抗議したら、笑ってゴメンゴメンと言われただけでした…。
せめてすまなそうにして欲しかった!
好きな先生だったのに!
…と、毎年毎年怒ってます(笑)
主人も同い年で同じ学部学科で同じ授業取ってましたので帰れず、二人で怒ってます、いや私が言い出すので付き合ってくれてる感じですが
まぁね、そろそろいい大人なんだし、気持ちよくね、許して………やらないぜ!!
さて、おもむろに鳥獣戯画を描きたくなり、描きました。こちら↓

ちなみに御朱印は今まで1枚も頂いたことはありません。
ネットとかで見ますと、皆さんスゴくお上手ですよね~むしろ書く人になりたい…いや、字は下手ですけどね!「下手だねぇ…」としみじみ言われるくらいね!
単に練習して書けるようになったらカッコいいな
という願望だけです
昔、書道は習ってたのですけどね…
そもそも鳥獣戯画とはなんぞやってことも載ってあります。
正式名称は『鳥獣人物戯画』なのですね。人物いるのですね
甲・乙・丙・丁の四巻あるそうで、この甲巻が有名だそうです。
私もこれしか知りませんでした。可愛いですものね。
色々わからないことだらけだそうですが、見ただけでもなんだかほっこりしてしまいますね
他のなぞり描きの本も、カラーの筆ペンでなぞったら楽しそうだなっとちょいと思いました
さて、読んだ本のお話
深緑野分さんの『この本を盗む者は』

あらすじ
読長町の『御倉館』は、書物のコレクターであった曾祖父のコレクションが詰まった町の名所である。
やがて子へ受け継がれたが、200冊もの書物が盗まれたことで御倉館は閉鎖することになる。
そしてまた、その子である父へ受け継がれたが、娘である深冬は本が大嫌い。
父がケガをし入院したため、父の妹であり本の虫である御倉館に住む「ひるね」叔母さんの世話を頼まれる。
叔母さんが苦手な深冬は、仕方なく御倉館に行くと本が盗まれており、突如『呪い』が発動。
読長町や街の人々が物語の世界へと変貌していき…!?
想像していた以上にファンタジーでした
様々なジャンルの本の中に入って、ある『呪い』を解くために冒険を何度も繰り返す物語なのですが、残念ながらちょっと私には入り込めなかったかなぁ。
設定はいいのですけれど!
作者の深緑野分さんは、『戦場のコックたち』や『ベルリンは晴れているか』のリアルな戦場でのミステリーが面白かったので、今作のファンタジー作品はビックリしました!
ファンタジー小説はどんなに人気作品でも、私にはなんでか合わないことが多いので、単に好みの問題だと思います
だいぶ人も物語も設定も色々と詰め込まれていて変化していくので、読みにくかったのかなぁ
それぞれのキャラクターもちょいちょいしか出なかったりでもっと面白く出来たんじゃないかなー!と個人的には!惜しい作品でした!
私としては、また戦場のミステリーが読みたいですね♪
さて、可愛いものコーナー
スヌーピーミュージアムオンラインで頼んだグッズがまだ届かないので、とりあえず最近増えたスヌーピーグッズを♪
最後までありがとうございました!!!!!







