こんにちは




前回、ポケモンGOについて書きましたが、平日でも帰宅すると主人が私のスマホを持って外出してあちこちウロウロしてます。私は夕飯用意しなきゃですし、まぁ面倒だし
まだレベルが低いので、私のポケモンのパーティーを強くしたいらしいです。
最近、いかついキャラクターだらけになってきているのが不満です(笑)気付くとカイリキーだらけ
本多孝好さんの『dele(ディーリー)』を読みました
夏に山田孝之さんと菅田将暉さん主演でドラマ化していた作品ですね。
あらすじ
『dele.LIFE(ディーリードットライフ)』では、依頼人の死後、誰にも見られたくないデジタルデータを内密に消去する仕事をしている。
所長である坂上圭司は、無愛想だがデジタル関連の取り扱いに精通しており、彼の持つノートパソコン(通称:モグラ)でデータの消去を行う。
そこで働く真柴祐太郎は、車椅子の圭司に代わり、主に依頼人の死亡確認を行っている。誰にも知られてはいけないため、嘘をつきつつ関係者に近付くが、その中で判明していく数々の問題。
果たして依頼人は何故死亡し、何を消したかったのか?
こちらの小説の始まりは、小説家であり脚本家の金城一紀さんが(株)KADOKAWAと組んで、作家と映像化を繋ぐ「PAGE-TURNER」という組織の企画により、作品を金城さんの友人である本多孝好さんに依頼したそうです。
そこで選ばれたのがこの『dele』の企画書。
最初から映像化するものとして、キャラクター設定をしているなかで山田孝之さんと菅田将暉さんにオファーをし、当て書きされたらしいです。
私は金城一紀さんの作品が大好きなので、最初は、どうやら脚本を書かれたらしい?との曖昧な情報を得て、まずドラマから観ました。
金城さん脚本は1話だけだったみたいですが、アクションの監修などもされてたようで、『ザ・ゾンビーズ』や『SP』を少し思い出しながら、エンドロールに名前を見つけてホクホク
全8話でしたが、なかなか面白かったですね!!
近頃の福田組の印象が強すぎて、山田孝之さんが無愛想でほとんどふざけていないキャラクターなのがなんだか新鮮(笑)
菅田さんの雰囲気もやはり当て書きなだけあって役にピッタリ!
1話1話のストーリーも考えられてるなぁととても楽しく観られました。いや、やはり人が亡くなる話なので、暗い内容が多いのですけれど。
で、小説の方ですが、ドラマとは内容が別物でした。キャラクターや設定などは同じですが、依頼内容はもちろん、細かく描かれてる部分がだいぶ違いました。
なので、キャラクターの新たな一面が見れたり、扱う依頼の謎もワクワクしながら読めました
依頼人は何を何故消したかったのか?
残された者の気持ちは?
亡くなった原因は?事故か?事件か?
本当はデータの内容を見てはいけないので、毎度お人好しの真柴の主張によって、結局見るんかーい!というツッコミもしつつ、いや見ないと物語は進みませんが(笑)
二転三転するストーリーでドキドキするのですが、特に第4話の『ドールズ・ドリーム』が凄い!!
あーーー、こういう使い方があったか!!!と最高な読後感でした
良かったわー。
自分なら何を消して欲しいだろう?と考えたり…あ、このブログかしら。永久に残るのは恥ずかしいかな。それよりも毎日つけてる日記帳を燃やして欲しいけれど(笑)
本多さん作品は最近全然読んでなかったので、また色々読みたいですね。
そして、どうやら2巻が文庫で出てるみたいですね。まずはそこから読まねば!楽しみです♪
今の時点で昨日から書き始めて計二時間以上経過してます。遅筆です
可愛いものコーナー
前回載せ忘れましたが、リラックマのパジャマパーティーのクリアファイルも購入しました♪

みんなちょっと幼くなっていて、ほわっとした雰囲気が抜群に可愛いですね

↓マステも♪

可愛いわー勿体なくて使えないわー。
でも、マステは溜まっていく一方なので、最近はメルカリの梱包に使うようにしてます。お相手の方に少しでも喜んで貰えたらいいかなーと。

貰えた袋もクリスマス仕様で可愛い~♪
この絵柄欲しかった~
本日も最後まで本当にありがとうございましたm(__)m









